今でも鮮明に

昨日のことのように覚えている。



家族みんなが寝静まった深夜2時過ぎ

当時中学1年生だった娘が私に、



「ねえ ママ

私ね 今まで何もできなかったけれど

痩せることだけはできたの」



と突然自信満々に話し始めた…





ブログには2024年9月「摂食障害」と診断された娘との日々を

振り返りながら綴ります。

 

現在もなお戦っています…

 

 

見つけてくださりありがとうございます🙏

 

2024年9月に摂食障害と診断され、

今もなお視覚的にみることができない病気(おばけ)と闘っております。

今までの事を振り返りながら綴っていますので

お時間があるときにゴロゴロしながら過去ブログもご覧いただけたら幸いです。

読みづらい文章になってしまう時もあるかと思いますが

あたたかく見守ってもらえたらと思います。

 

ブログには娘が書いた日記を載せています。*娘も知っています

誰かに向けて書いた日記ではなく

あくまでも記録として綴っていますので

誤字脱字もあるかと思います。

あたたかく見守ってください。

よろしくお願いいたします。

 

 

さて本題に、、、

 

 

2025年2月 ①摂食障害だから?泣いちゃってごめんね。 

 

入院中は院内学級に通っていましたが

退院後は医師から自宅安静を指示され、

課題を提出するために学校に行く程度で、

授業には参加していなかった。

娘は小学生の頃から学校に行くのが難しい子。

いじめに遭っていたわけではなく、

むしろ「人との関わり方が分からない」

「私と話していて本当に楽しいのだろうか」

「人は言葉の裏で何を考えているのか分からない」

といった不安があったようで。

休み時間も窮屈で、居心地が悪かったようです。


中学校の1学期は休むことなく通えていたものの、

今思えば、彼女は相当気を張り詰めて頑張っていたのだろう、、、と今ならわかる。

 

 

不安や葛藤が重なり、

結果として摂食障害を引き起こしてしまったのだろう。



日中は娘の好きなカフェでのんびりとした時間を過ごす。

少しでも笑顔を見せてくれることを願っていて

一瞬、美味しいものが体に広がると、

数秒間笑って話をしてくれますが、

その後はまた怖い顔に戻ってしまう。

 

そんな日々を過ごしていた。

私自身、この時間が無駄なのではないかと感じてしまうわけで

日々のカフェ代も気になったり。


惜しみなく時間とお金を使いたい気持ちはあるが、

一緒にカフェに行くと喧嘩になることも。

娘もカフェで楽しみたかったと思う。

実際には楽しめなかったことが彼女の日記に綴られていた。

 

 



 

たのしいおいしいって思いたかった。

泣いちゃってごめんね。

 

 


 

 

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