今でも鮮明に

昨日のことのように覚えている。



家族みんなが寝静まった深夜2時過ぎ

当時中学1年生だった娘が私に、



「ねえ ママ

私ね 今まで何もできなかったけれど

痩せることだけはできたの」



と突然自信満々に話し始めた…





ブログには2024年9月「摂食障害」と診断された娘との日々を

振り返りながら綴ります。

 

現在もなお戦っています…

 

 

見つけてくださりありがとうございます🙏

子ども達が夏休みに入り

自分の時間が取りにくくなってきました笑

のんびりと更新していきますのでもしよければお付き合いください。

 

 

2024年9月に摂食障害と診断され、

今もなお視覚的にみることができない病気(おばけ)と闘っております。

今までの事を振り返りながら綴っていますので

お時間があるときにゴロゴロしながら過去ブログもご覧いただけたら幸いです。

読みづらい文章になってしまう時もあるかと思いますが

あたたかく見守ってもらえたらと思います。

 

さて本題に、、、

 

 

2025年1月 ①退院後、、、やっぱりこうなるよね 

 

年末に退院した娘は

とり入れること(食べること)を頑張りたい!

とは言ってはいるものの。。。

思ってはいるものの。。。

 

苦戦する

うまくはいかない

毎日が食べ物との闘いの日々を過ごしていた。

 

 

 

退院から2週間後の外来受診日

いつものように体重測定と血液検査をして

案の定体重は入院時の体重近くまでにもどってしまっていた。

*入院時28kg

*退院時30kg

 

 

 

退院後下の子たちと同じ食事のメニューは食べられなくなり

娘のこだわりである程度固定した食事で過ごしていた。

毎日カロリーを取りたくない

水も飲みたくないという娘を

生きるために食べるのよと説得させてなんとか毎日をつないでいた。

 

食事は好きなものを食べてでもいいので

最低でも1200カロリーはとるようにとの指示があったので

私は娘が食べられそうなものを準備していたが拒否されてしまう日もあり。

そのまま残っていることもあった。

 

カロリーを消費したい気持ちが強く、

散歩、入浴、マッサージ、筋トレは根気よくこなしていた。

 

 毎日嫌な気持ちと闘っていた。

(今もそうだが、、、)

 

 

 

糖質が敵と思い込んでいるときの娘はこちらが気になっていました↓

 

 

 

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