俳優としても活躍している韓国の男性ソロアーティスト、キム・ヒョンジュンさんが、6月17日(火)、4thシングル『HOT SUN』発売を記念して、東京・お台場パレットプラザでCD購入者イベントを開催。
スペシャルゲストとして、“サッカー日本代表・本田圭佑さんのモノマネ”で有名な、じゅんいちダビッドソンさんも駆けつけて、約3,000人のファンの前でサッカートークを行いました!
今回のシングルのカップリング曲『TIMING』には、ラップとしてSKY-HIさん(AAAメンバーの日高光啓さん)が参加しているということで、「SKY-HIさんがラップを快く引き受けてくださり、“サランへ(愛してる)”という歌詞があるのですが、その部分を一緒に歌いました。日本に滞在している間にお会いして、感謝の気持ちを改めて伝えて、一緒に食事ができたらいいなと思います」と話していました。
「お近づきになれるチャンスと思って、ブラジルからいったん帰国しました!」と言って登場した、じゅんいちダビッドソンさん。「遠いブラジルからはるばるここまで駆けつけてくださって、本当にありがたいです」と、キム・ヒョンジュンさん。爽やかな笑顔で、さらりとギャグをかわす(?)姿もまた素敵です。
さらに、じゅんいちダビッドソンさんは自身のネタをいくつか披露していましたが、「(キム・ヒョンジュンさんと本家・本田圭佑さんは)髪の毛の色も似てるし、身長もまったく一緒だし。次の曲のPVあたりに声をかけてほしいと思ってますね」なんて言葉も。
キム・ヒョンジュンさんは、芸能人サッカーチームのメンバーでもあるので、やはりW杯サッカーの行方も気になる様子。サッカーをテレビで観戦し、コンサート準備もあるので、睡眠時間が約2時間なのだとか。