初めてのブログ女の子kira


初めましてヾ(@^▽^@)ノ 双葉デス(・・。)ゞ


最近の悩み???と言いますか…今日ゎこんな内容でお届けいたしますぅるんキャンディー







双葉にゎ7ヶ月前まで1年近く付き合っていた大切な人が居た。名前ゎタク。

付き合って半年が過ぎ、お互ぃすれ違ぃが多くなった。

でも双葉ゎあの頃も今も思ぅ。


自分が幼かった


二人の出会いゎ職場だった。付き合う頃にゎ私の退職も決まって居て私ゎ別の職場へと移った。

付き合ってお互いの家に遊びに行ったり泊まったりしていた。

偶然にも私達のマンションゎ3分程で行き来出来る距離だった。


私もタクもお互ぃ仕事が忙しく、それでもタクゎ私を気遣って、お風呂を貯めてくれてたり、「俺、料理出来ないから・・・」と言ってご飯を炊いてくれてたり・・・会議が長引いて私の帰りが遅くなった時でさえも、「先にご飯済ませてて」と私がメールを送ると「今日ゎ近所の店に食べに行こう☆いつも仕事終わりにご飯作ってもらってるから今日ゎ俺のおごり♪気をつけて帰ってこいよ」と言ってくれたり






私ゎ次第にそんなタクのありがたさを忘れてしまった。


そんな時、タクの浮気も発覚・・・

メチャクチャ タクを責めた。

相手ゎタクの元カノだった。

相手の事も私ゎ責めた。でも彼女からゎ「私関係ない。あはは」と言って電話を切られ。


頭がおかしくなりそうだった。

そのままタクから着信拒否を受けた。もう自分でも制御出来なくて。タクのマンションの下で大雨で雷がひどい日でも待った。


タクが最後に出て来てくれて、泣いてる私ゎもう何も言えなかった。

言いたいことゎたくさんあったのに・・・言葉が出て来ない。


ただ、タクの顔が見れて嬉しくてたまらなかった。



先に口を開いたのゎタクだった。「ごめんな。双葉・・・俺おまえが一番嫌いな無視(着信拒否)してしまった。・・・・・・・・・・・お前に分かって欲しかった。そんな考え方じゃ大切なものを失う瞬間でさえも気付けない。」タクも泣いてた





私ゎ今までの日々が頭をよぎり、息が出来ないんじゃないかと思うくらい心が苦しかった。。。

そして私ゎタクに告げた。









「今双葉ゎタクの好きなトコいっぱい言える。誰よりも双葉の事を考えてくれる大切な人だって誰にでも自慢出来る。タクゎ双葉がイジメられた時、一緒に悩んでくれた。タクゎ双葉が泣いてる時スグ駆けつけてくれるスーパーマンだった。





でも、そんなん今言ってももう遅いんよね。


ねぇタク。


私タクと別れます。今まで受け入れれなくてごめんなさい。

タク。私最後まで自己中やけど・・・私幸せやった☆ありがとう

じゃね」














こうして私達ゎ別れ、私ゎストレスで体を崩し退職し実家に帰った。


引越し前夜タクに逢った。まぁ近所だからと思いながら私ゎ気付かないフリで帰ろうとした。

「双葉!俺しばらく一人で自分の時間を大切に過ごす。だからお前ゎマイナスじゃなくてプラスになれよ。俺と付き合ってたんだから、それくらい出来る女だろ?」


涙がこぼれそうだったけど我慢して、うなずいた。


「タクゎ悪い女に騙されるなよ。私で苦しんだから幸せになれよ!

まぁそう簡単に私の家庭料理を超える女なんて居ないケドね(笑)」


早く後ろ向きになりたかったから「引越しの荷物まだまとまってないから帰るね☆ほんじゃ」


「双葉!笑え」



私ゎもう涙が止まらなく歩き始めていた。

「お客様と好きな人にしか笑顔ゎみせねぇんだよ。」と言いながら前を向いたままタクに手を振った。





今私にゎ彼が出来た。


でも日々私の中でタクの存在が大きくなる。

ねぇタク・・・私またマイナスだね・・・・・



あの時納得出来たのに。




許されるのならば、あの頃に戻りたい。