《小説》いつでも始まる-3話- | スミの妄想と現実^m^

スミの妄想と現実^m^

ただ迷い、結果にたどり着くのに時間がかかる、精神疾患。
最近、病名云々より、どうすればいいか、自分との闘いの日々です。

上がったり下がったりの生活に。笑うことに貪欲に!
そうして、二次元が好物(腐)

゚+。つづき。+゚
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次の日、
学校に行くと突然だった。



「ハルナー!!」
と、甲高い声が聞こえてきた。
ハルナはぎょっとして、その声の主の、友達のアカネの声を“なによ”と不機嫌に言いたげに、アカネの顔を見る。



「ね!! ね!!ハルナ!!昨日飯島の家に、行って来たんでしょ!? 大丈夫だった!?」



本気で心配するアカネ。



そう、聞かれて。



ハルナは圭次の家でいきなり猫に飛び付かれたり、圭次の半裸を見て気絶したり、圭次の平謝りする所を思いだし、赤くなりながら、ちょっと笑った。



すると、アカネは
「や、ちょっと何? 何があったか教えなさい!!」
と、詰め寄って来た。



そう、腕でとんとんされ、ながらやむ無く話すことにした。



そしたら、もう一人のハルナの友達のナツキが。



言葉を詰まらせながら、
「…あれ…本当だったのかな…」
と、呟くように言った。



「―…!?」



――やっぱり何かあるんだ…



「教えて!! ナツキ!!」
ハルナはナツキの腕を強く掴んでナツキの体を揺すぶった。



「ちょっ…話すから離してあせる



ハルナの変わりようにナツキはビックリした。そして、話始める。



「…んと…確か飯島くん、以前、入院してた事が有ったらしいの…」



「…入院…?」



「…噂で聞いただけだから、どこまでが本当か分からないけど…」



と、ナツキは言っているが、ハルナは真剣に聞いていた。



ナツキによると、入院前の圭次は、学校を休む様な奴ではなかったらしい。



友人も多かった。



…でも、敵も多かったそうだ。



実際喧嘩も強かったらしいというナツキの話。



今ある、族のヘッドだとか、喧嘩ばっかり自分から仕掛けとか…それは『敵』が流した噂だという噂。

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…『やっかみ』という、よくある話だ。
ハルナは納得していた。
…辻褄が合ったように…。



「そういえば、何で入院してたの!?」
思い出したようにハルナはナツキに詰め寄った。



「…バイク事故だったかな?…確か…」
ナツキも、記憶を辿りながら、ハルナに伝えている。


「…バイク事故…」
ハルナはそう呟いた。



圭次の体に大きな傷があれば、覚えてるはずだ、とハルナは思った。



「…かすり傷、だったらしいの飯島くん…。」



――…!?



゚+。つづく。+゚



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読んでくださり、ありがとう。
携帯で書いてるので、パソコンでは、そんなに長く見えないんでしょうね…
でも私の許容範囲なんですよぅあせる

なんか、変な風に引っ張って終わるという…

次みたときがっかりしても責任は持てません(笑)

にほんぶろぐ村ストレス性疾患