今は落ち着いているんですが、これでもか(笑)というくらいに、泣いたのも良かったみたい。
母と、父の話をしているとき、思い出したことがあったのです。
父がDVだったこと。
私的には記憶が曖昧だったそして…何か記憶が曖昧。
母の言葉で…。
小さい頃の事を思い出しました。
怖くて消したかった記憶…
でも、子供に手をあげてないとは思うんですが…(記憶にない
)罵りあい、母に手をあげていた時の記憶がよみがえりました…。
…忘れたかった記憶…?
…忘れてたけど…。
思い出せなかった。
机をひっくり返したとかはなんとなく覚えてて…
罵り合いが恐怖で、それが不安で、こんなのがなくなってくれればとか、消えたい…おばあちゃんに会いたいと思ったんです。(父と母の両親他界してて居ないのに)
だから、思い出そうとしても、
何で?
どうして?
思い出せない。
???
いつもクエスチョンマークだらけで…。
そして、母との会話で点と線が繋がった。
私は、だから恐怖で何も自分の事を言えない子どもになったのかもしれない。
言葉で人は簡単に切れてしまうみたいな。
親子もそんな薄い関係だと感じていた子ども時代だった気がします。
母は父のDV打開策としてと面白い事を言って父を笑わすように努力したそうです。
母の事を考えると並大抵の努力ではなかったかと思います。
そして、いつからか暴力はなくなった。何回か父が暴れたことは思春期にあったが。
だから、母は父に対する思いが色々あるとは思うのですが…
でも、死んだらリセットされるね、と、言ったら母も凄くそうだと納得してて。
…私と母はまた違うと思うんだけど、納得できてしまうのもなんかやだな
と怒ってました。母は大きい…。
そして父は孫が生まれたらもっと柔らかくなったよ…カドがとれたと言いますか、ふにゃふにゃだったかと(笑)(孫狂い(笑))
ま、私は若気の至り…ということに今はしておきます。
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にほんぶろぐ村ストレス性疾患