夏休み、お盆。
子供たちが多く『お出掛け』に勤しむ。
集合時間ギリギリに到着する始発電車に乗り込み都心へ。
したら、どうだ。
小中学生のなんとも言えない動きのユルさ
ま、まあ体格もあるしユルいのは我慢しよう。
しかし、だ。
基本的、動かない、床に座って幅とる。
エスカレーターを横いっぱい広がって動かない
そして、朝から疲れた、座りたい・・・
臭い、暑いのガヤガヤ言いたい放題
朝から疲れるならお出掛け何て行くな
電車は人が降りてから乗るんじゃ
降りる人を避けながら、いのいちに優先席に座んな!
でも、一番許せないのが、
今日働きに出る大人をバカにすること。
『あの人、汗かいてるのにスーツってうざくない?~ちゃん、クールビズ教えてあげなよ。』
一番、ムカついた。
確かにふくよかだけど、
もしかしたら、大切な商談でマナーとして着用しているのかもしれない。
親のおこづかいで出掛ける様な子供がバカにして、ヒソヒソ笑い嘲る姿が
納得できなかった。
その子達を追い抜かしながら、私も言われた、
『あの人はやーい!どれだけ~ランドへ遊びに行くのに必死なの(笑)』
って。
閉口してしまった。
他人が自分と同じ行動をとるとしか思えない想像力と思いやりのなさ。
・・・・彼女たちは電車のなかで、
自分達の秘密の丸聞こえな夢を語っていた。
でもね、君は絶対に新垣結衣のような癒し系女優にもナレナイヨ。
保証する。
例えそれが、『一番叶えたい夢』だとしてもね。
まずね、車両にいた誰一人癒されなかったから。





