さて、昨日の会社を作ることについてというテーマに続いて今日は宅建免許申請!
会社の設立は専門家に丸投げをお勧めしましたが、宅建免許に関しては自分で動いて節約できるところだと思います。
宅建免許には供託金1000万円が必要という高い壁があります。
クレlawのようにそんな金あるわけない人間は、供託の代わりに保証協会に入会します。
よく、街で見かけるハトのマークやウサギのマークが保証協会のシンボルです。
そんなことより、なぜ自分でやった方がいいのか?
添付書類はかなり多いのですが、記入内容は極めて単純なことが多いんです。
申請書に添付するものには略歴書や登記されていないことの証明、事務所の写真など、
かなりの数になるものの、それらは結局申請する人や役員の個人情報がほとんど!
公的証明書を役所に取りに行く手間はありますが、委任状渡せば家族に頼んでもOK!
そして、保証協会のスタッフが申請前に細かくチェックしてくれるので心配がない!
さらには、会社の設立と違って、免許に関しては5年置きに更新が必要になるけれど、
更新手続きも新規の免許申請とほぼ似ているんです。
ということは、1度経験しておくと更新時期に専門家にその都度報酬を払わずして社内で処理できる!
ちなみにクレlawはウサギの協会に入会しました。
開業セミナーに参加した流れで、ハトよりちょっとだけ年会費が安かったという単純な理由で、
比較した結果、特にどっちがいいとかは感じなかったので、どちらでもいいと思います。
というわけで今回は免許申請はセルフがオススメという感想を書いてきましたが、
もちろんプロに任せたいという方もいらっしゃると思います。
そういう場合の相談は、許認可の専門家である行政書士の先生へ!
1つ起業するにも色々な専門家が関わりますね。
それだけビジネスには多方面の知識が必要ということなのでしょう。
クレlawも更にたくさん勉強して色々な知識を吸収して、宅建業と専門家業を上手くリンクさせて
上質で安心なサービスの提供ができるように頑張りたいと思います。
