【みゆの】小説(´艸`*)

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                 リボンありがとうございましたリボン


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やっぱり輝哉の予想していたことが当たった。



その次の日、私は体育館裏に呼び出された。

「俺さぁー。実は莉子のこと好きやったんやー。」

私は自分だけで行くのが嫌だったので、輝哉と一緒に行った。

輝哉はもちろんばれないところで隠れている。

輝哉が突然修の前に飛び出した。

「修!好きなら好きでもっと頑張ればよかったんじゃ?

 でも、今は莉子は俺付き合ってるんだ。知ってるだろ?」

そう言った輝哉はとてもかっこよく見えた。

その言葉に続き、私はこう言った。

「修。ごめんね。そういうこと。勇気がいることだとは分かっているけど。

 私は輝哉なの…。」

「そうか…。やっぱりそうだよな…。」

修はとても悲しそうな顔を見せた。

そう、今までにはない顔を。

でも…私には輝哉しかいないの。わかってくれるはず…。



その次の日。とんでもないことが発覚した。

「修って莉子に告白した?」

な、何で知ってんの?沙羅が…。

その後、輝哉がこう言った。

「でも、俺たちは永遠だから。」

そういった瞬間、沙羅はツンっとして去った。



あれから1週間たつが、沙羅は私と話はしなかった。