鎌倉で新聞配達♪ -14ページ目

ふうーっ。

ふうーっ。
今日一日を乗り切ったぜー。

★0315-0552
土曜日で、しかも雨。それに加えて、チャリは昨日の雨で大船駅に置きっぱ。
だからラン通勤。

赤羽の仕事に間に合うためには、なんとしても7時の江ノ電に乗る必要があって、
5時13分に帰宅。シャワーだけあびて身支度、なんとか間に合った。
鎌倉の接続がベストのタイミングだったおかげで、赤羽の松屋で朝飯にありつく。

いやあ、それにしてもよく乗り切った。
訪問先では汗だくだくだったけど…。

あしたもパートナーは今日と同じkさん。
そろそろ疲れが出てきて、あと、慣れてきて緊張が緩んだ頃があぶないなあ。
気を引き締めていこうね。

でも直のしごとできるように計らってくれるなんて、ホントかなー?

Wワークは楽じゃない

またネボー。店着0138。
やっぱりWワークは楽じゃない。
でも終わってみればこの時間。

★0235-0447

♪傷の意味/一二三俊

二度寝、そして…

二度寝して店着0136
なのに出発時間はいつもとさして変わらず。
チラシが少なくて助かった…

★0236-0453

そして、家を出てドアを閉めた瞬間に、それは起こった…

いったいどこまでアホなんやろ。

不動産やに鍵を戸塚まで持ってきてもらいーの、
家賃のイヤミを言われーの、
更新契約書を渡されーの。

結局、ロスは往復交通費の約2000円だけで住んだけど。
でもこの2000円、精神的にも、イタいなあ…。

店長ゴメンネ

★0243-0520

土曜日は不着1件誤配1件ありだったらしい。
なーんか、新聞余ったんだよなー。店長ゴメンネ。

さて今日からはTVのシゴト!

すごい夢だった

すごい夢だった。
僕は南の島にいたんだ。

海の色が信じられないくらい深い青。群青というのか、紺碧というのか、
青というよりも黒に近いんだけど、暗くないし、濁ってもいない。
明るく輝いていて、澄んだ色。それでいて、どこまでも深く青黒い海。
崖下にそんな海が見える、南の島に僕はいたんだ。

細い坂道を登っていた。
草やぶの細い道。人一人がやっと通れるぐらい。
すれ違うには一歩よけなければならないような細い道。
画像としては、左から右へ僕は上っていた。
緑色をした細い草。地面から腰くらいの高さまで生えた、細い草。
幅は1センチあるかないかというくらいの、細い草が道の両脇に生えている。
人や獣が通るところだけ、草は踏みしめられている。

そこに、肌の色の濃い男が銃を持っている。僕は左から右に、追い越そうとしている。
いや、男は坂を下りてきたのか?わからない。

男が持っている銃は猟銃のようだ。細くて長い銃口。片手にはなにか動物を持っている。
猪だろうか。毛の長い、茶色の哺乳動物のようだ。すでに死んでいるのか?いやたぶん生きている。
でも動かない。気絶させられているだけなのか。
男は反対の手でその銃を動物に向けて構える。そして引き金を引く。
でも弾は出ない。カチっという音だけがする。なぜだ?というような表情を男は浮かべて、
その次の瞬間、男は銃口を覗き込む。いや覗き込んだんじゃない。
覗き込むなら銃口は目の位置に来るはずなのに、なぜか銃口は男が大きく開けた口に向けられた。
そして男は引き金を引く。今度はパン!っという乾いた音。そして、
男の後頭部から緑色の液体がびゅうっと出る。びゅうっと。
そのまま男は目を瞑って倒れた。
このシーンはこれでおしまい。

それから、僕はたぶん同じ島の、見晴らしの良い広場に出る。
海はさっきよりもすこし遠く、低い位置に見える。

崖は見えないけど、せいぜい100メートルほど歩いて崖を降りると海、というようなところに
黒い土の広場がある。周りを草丈の長い緑の芝生に囲まれた黒い土の広場。
昼間なんだけど、日差しは強くない。どんよりした感じの
そこに、父と僕がいる。兄も確かいた。
先に、兄が、地面を掘ったんだ。
出てきたのは、人の頭の骨。
地面に横たわる向きに、埋まっていた。それを、兄が掘り起こした。
骨は白くない。真っ黒い土にまみれている。でもその形から、
どう見ても人の頭の骨だとわかる。

たしか、その後に、父も地面を掘ったんだ。
今度は垂直に立ったまま埋められたような向きの、人の頭の骨。たぶん男の頭の骨だ。
父は感慨深そうに、なにかしんみりした表情。とくに怖れるようでもなく、淡々と掘り起こす。
遠くに海を眺めながら、淡々と。

僕はそこで何をしていたんだろう。ひたすら怖れていたんだ。
怖くて両手で目を覆っていた?いやわからない。
でも時間が過ぎて、気がつくとあたり一面、その広場いっぱいに、
真っ黒い土にまみれた人の頭の骨。何十という数の頭が、
1メートルからせいぜい2メートルの間隔を空けて、埋まっている。
それを父はぜんぶ掘り起こしたんだ。
それで、満足そうに、何か感慨にふけっている。
気づくと、そばには母もいる。
二人とも若い。僕の子供の頃の記憶にある歳。たぶん30代後半くらいだろう。
そんな両親が、あたり一面に並んだ頭蓋骨を前にして、何か感慨深そうに眺めている。
会話もしていた。たくさん掘ったわね。そうだな、掘った。やっぱりね。ああ。
みたいな、ごく自然な会話。イントネーションが北海道弁だ。

僕に何か説明をしていたように思う。その骨について。
そして敬意をもって骨を眺めていたように思う。

僕はただただ怖れて、何も言葉が出なかった。そこを逃げ出したい気持ちに駆られていた。
頭蓋骨の下には首からしたの体がまだ埋まっているのかどうかはわからない。
ただ、頭の部分だけが見えるところまで黒い土が掘り返されている。
そこから下は、わからない。頭は垂直に、立った状態で埋まっていた。
それが何十も。一体だけ、横たわった状態の全身の骨がある。他はみんな立った状態だ。

南の島の、海を見下ろす緑に囲まれた広場。
黒くて柔らかい土が掘り返されて、頭蓋骨が何十も並んでいる。
父と母が、満足そうにそれを眺めている。
そこに、僕はいたんだ。