この前ボードに行った時、友達とではなく、自分ひとりでリフトに乗る機会がありました。
その時自分の後ろにも1人で並んでいる人がいたので「一緒にのりますか?」と声をかけたら、うなずき一緒に乗ることになりました!
リフトに乗る時間が大体3分ぐらいなので、なんかしゃべらなアカンと思って話しかけたら気さくな人で話にのってくれました。向こうも初心者だったので、お互い話しやすかったのもありました。
しかし!!
向こうもこちらと同じ大学生だということを知り、どこの大学かをたずねると
「慶応義塾です。」
まじか!!!
でた慶応ボーイ!!
なんか胸が熱くなりました。
慶応に落ちてあきらめてましたが、まだどこかで自分の中にコンプレックスがあります。今の大学に入った当初は時間が経てば大丈夫だろうと思っていましたが、たまに再受験し直そうかな~とか思ったり、今の大学に拾ってもらったにもかかわらず、不満を抱いたりしてました。
でも、よくよく考えるとなぜ自分は慶応に行きたかったのかが明確ではありません。
ただただブランドであったり、就職など将来のことばかりを考えていたり、
本当に慶応でこれが勉強したいという気持ちはありませんでした。
なんかそんなんでは中身がないような気がする
違う大学に入ったけど、慶応の人たちも自分も、ただ環境が違うだけで4年間という与えられている時間は同じ!!
この時間をどのように使うか。また、一瞬、一瞬を大切にしなければならない!!
そして”今”自分はなにをやりたいのか
なにをすべきかを考えて生きていかなければならないと思う今日この頃でございます。
なんか壮大な感じになったけどまあいいや(笑)
