怒涛のように読んでます。BLばっかだけど。(・∀・)

またまた駆け足で小説レビュ。



『グレイ・ゾーン』 久能千明 (ルビー文庫)


上下巻です。

ハードカバーで出版されたとき気になってたんだけど、1冊が高いので手を出してませんですた。

文庫化したので早速購入。


最近なぜか続く警察もの。

こちらの作品も、綿密に練り上げられてます。


少年の頃から憧れていた兄の友人・阿久利の後を追って警察官になったものの、その阿久利は警察を辞めて行方知れずに。

偶然街で阿久利を見つけた譲は、我武者羅に追いかけて掴まえて、全身全霊で縋りつきます。


この喰いつきっぷりが凄いんだよね。

いや、こんだけ必死に追いかけてこられたら、落ちるでしょそりゃ・・・。。(;°皿°)


読み終わって、「解決してないー!!」と思ったら、3部作だったんですね。

てことは、あと4冊出るのか・・・・・・。



『言ノ葉ノ世界』 砂原糖子 (ディアプラス文庫)


『言ノ葉ノ花』のスピンオフです。

よく考えたら、前作はドラマCDでしか聴いてなかった!! 原作読んでねえよ・・・。


なんだか・・・・・・暗い気分になった。

ハッピーエンドなんだけど、なんでだろ・・・・・・。



『札幌の休日 2』 桜木知沙子 (ディアプラス文庫)


ジリジリラブ2巻です。


皇にイライラが止まらない・・・・・・っ!!!!!! ヽ(`Д´)ノ


なんか芦谷がかわいそうになってきた。

皇をどつきたくなった2巻ですた。



『ネオアルカディア ~水面の紅炎~』

『ネオアルカディア ~空を舞う風~』

『ネオアルカディア ~奇跡の涙~』

『ネオアルカディア ~闇に咲く虹~』

橘かおる 亜樹良のりかず (リンクスロマンス)(リンクスコレクション)


最後の1冊はマンガです。

亜樹良さんのマンガが読みたくて、小説も買っちった・・・。


コッテコテのファンタジーやでえ~。(なぜ関西弁)


4つの国に、4人の王と4人の聖霊。そして闇の国と光の国。

1冊につき1カップルが主役となって、全てリンクしています。


最初の、焱の王と灥の王カップルが一番おもしろかったなあ。

と言いつつ、各巻末に1ページづつ載ってる亜樹良さんのギャグマンガが一番おもしろかったという・・・。

シ―――――ン・・・・・・・・・・・。( ゜∋゜)



本日はここまでっ。


今読んでる英田さんのエスシリーズがべらぼうにおもしろい。

そして以前N○Kであってたドラマ『外/事/警/察』を、もう一回見直したくなってる。

まんま同じ業界だもんなっ。渡/部/篤/郎がスゲエかっこよかったんだww

でもそんな時間ねえ~っ。ヽ(;´ω`)ノ




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床屋の穴





季節限定桃のパフェ。

今年も食べられてよかった!!!

ほん・・・・・っとおいしいッッww (≧▽≦)