雑誌「東京人」4月号シティ・ポップが生まれたまち

を買いました。表紙は江口寿史先生。

新聞の広告を見てこれは買わねば‼️と。



「シティ・ポップ」、ピンクの象的にはずっとピンときてなかったです。1974年に荒井由実ユーミンを知って1975年に大瀧詠一さん・吉田美奈子さんを知って以来ずっと聴いていたからかサウンドが沁み込んでいて特別なジャンルと思ってなかったんですよね。

日本語ロックを目指した「はっぴい・えんど1970-73)」(このバンドも1974年大学に入学して知りました。)ですがシティポップの源流とも言われてます。松本隆さん、細野晴臣さん、鈴木茂さんの3人が東京出身で大瀧詠一さんだけが岩手県出身。

東京出身の人は当然東京を意識することがないんでギラギラしたところがなく裕福な家庭の人達なんでファッションに敏感で、自然とお洒落で都会的な音楽になったんでしょう。




“はっぴいえんど”解散後、松本隆さんは作詞家に大瀧詠一さんはソロ活動、細野晴臣さん、鈴木茂さんはドラマーの林立夫さん、キーボード松任谷正隆さんと“キャラメルママ”(後に“ティン・パン・アレイ”)を結成。

荒井由実ユーミンに関わっていきます。


しかし「東京人4月号」買って1ケ月近く経ち、林立夫さん自叙伝「東京バックビート族」も去年買ってブログには1回アップしただけでまだ続きがアップできません。両方とも気長に取り組みます😅