おはようございます!

書籍系理学療法士の森本直です。





今、東京にきていますが、
まだ8月だと言うのに冬になりそうなくらい寒いです!
関西ではあり得ないですね、汗

『健康に絶対に必要な3つの習慣』のうち、
第②の習慣である『体温を下げないこと』について、
前回は平熱について書いてみましたひらめき電球

平熱とは36.5度~37.1度であり、
これより1度体温が下がってしまうと免疫は約4割活性が低下してしまいますダウン

ところが、
しらずしらずのうちに体温を下げてしまう生活習慣をみなさんはしてしまっているかもしれません目

一番よくあるのは外食の時に出てくる氷水を飲んでしまうことですガーン

口につけて冷たいと思ったら体温より低い温度なわけですが、
空腹時に冷たい飲み物を飲むと胃が刺激されて胃液の出が良くなるので食欲が増すと言われています。

氷無しでとか常温でとか、
暖かいのみものをお願いいたしますといえば大抵のところでは用意してくれますニコニコ

これを意識せずにそのまま頂いていれば、
そのたびに内蔵の温度を瞬間的に4度から5度下げてしまいかなりの負担をかけてしまいます。

その次によくあるのは、
サウナとか岩盤浴で汗をかくことですアセアセ

汗をかくのはデトックス目的だとかなり良いことなんです。
汗と一緒に老廃物もデトックスされますので。

ですが、汗をかくということ自体を考えたとすると、
身体は汗をかくことによって体温を下げようとしていますダウン

汗をかいているということは、
体の内部の温度は下がりだしているということですダウン

冬場に湯冷めすることがありますよね?

熱いお風呂に入って汗をかいた時にすぐに外にでると、
体内は冷え出しているのですがさらに冬場で外気温も寒いので2重に身体を冷やしてしまいます。

身体が冷えると免疫活性が低下するので、
風邪などの菌をひろいやすくなるというわけですカゼ

サウナ上がりにビールとかもかなり体を冷やしてしまう習慣となります!

最後に、
これも冬場によくあることなんですが、
こたつや電気毛布で寝てしまう方。

こたつや電気毛布は50度位まで熱を発します。
途中でタイマーが切れるようにすればいいのですが、
大抵の場合は気持ちよくなってうとうとそのまま寝てしまいますよね。

それで起きた時には汗びっしょりになっていて、
何か疲れてしまっている。

これも汗をかくことによって体温が下がってしまっているので起こる症状ですカゼ

本来人間は、
入眠すると体温が上がります。

体温が1度上がると、
免疫は3倍から5倍上昇し、
代謝も13%活性します。

こうすることによって眠っている間に体温をあげて代謝を行い、
身体のメンテナンスや成長を行っているわけですニコニコ

ですがこの時に汗をかいてしまう環境になってしまうと体温を低下させてしまい、
体温上昇によって行おうとしていた事が出来なくなってしまいますガーン

これを繰り返していくと、
だんだんと体の調子が悪くなっていき、
さらに継続すると代謝力が落ちて体温が上がりにくい体質になってしまいますダウン

知らず知らずのうちに、
こういったことを繰り返していないでしょうか?

行動の積み重ねが習慣と言われていますが、
意識して行動しないと間違った習慣をつみかさねてしまっていたりしますねアセアセ

次回は、
体温を下げないようにするにはどうしたらいいのか?
について具体的な実践方法を書いて行きますニコニコ

今日の1冊。




友人の沖縄のホテルマンから紹介して頂いた1冊。

おもてなしをする側になったとき、
どういったことを考えておもてなしをしているのかをコンテストで世界一位になった著者から学ぶことができる1冊。

考えていることの原則はどの業界も一緒に感じましたが、
それを現場でどのように使っているのかが大変参考になりました!

知識は学ぶだけでは意味がなく、
実践することによって、

『どのように使うのか』

を考えてはじめて活きてくるものであるとおもっていますが、

どのように使っているのかを非常に学ぶことができますグッド!

今度世界一のサービスに触れるために、
是非著者のお店にお伺いしてみようと思いますニコニコ

書籍コンシェルジュ森本の独断と偏見。

森本おすすめ度  ★★★★★
読みやすい度      ★★★★★
すぐ読了度         ★★★★★
為になる度         ★★★★★
すぐ使える度     ★★★★   ←高度なレベルの考え方も合ったため