こんにちは!
書籍系理学療法士の森本直です
健康に絶対に必要な3つの習慣について、
第②の習慣は『健康に必要な体温を維持すること』でした
前回は知らず知らずのうちに体温を下げてしまう習慣について書きましたが、
今回は体温を維持する為習慣について書いていきます
まず、一番良いのは運動
熱は筋肉で作られているので、
筋肉量を増やすためには運動が一番
体温を維持する為の運動はハードな運動をする必要はありません。
ウォーキングなどの有酸素運動でOKです
ここで重要なことは、
有酸素運動の頻度と量が大切になります
具体的には、
『1日に最低30分以上で週に3回以上』
です
今までにあまり運動出来ていなかった人は、
いきなり30分が厳しければ先ずは10分でも15分からでもいいので週に3回以上続けることが大切
2番目に大切なことは、
お白湯などの暖かい飲み物を常に飲むことを意識すること
体か内部からぽかぽかと温まってくるのがベスト
3番目は足湯や湯タンポ
足湯は膝から下は温まっていますが、
膝から上は温まらず汗をかきません
ですが温められた血液は体の深部を通って循環しているので、
体の中からだんだんと温かくなってきます
湯タンポも同じ原理で、
足元は暖かいのですが体全身は必要以上に温まらず、
温められた血液が循環することによって体がだんだんと温かくなってきます
昔の人の知恵って本当に凄いと思います
4番目は夜寝る時に毛糸で編んだ靴下や腹巻き、下着などを着用すること
毛糸の編み物は編み目が粗いので、
そこに温められた空気がたまって保温してくれます。
自分の体温で温めているので、
温まりすぎる心配のないのがいいですね
是非こういった習慣を参考にしてみてください
今日1冊。

著者がコンテストで世界一位になった時、
どのような気持ちをもって望んでいたのかその気持ちのありようが書かれている1冊です
何をするのかも大切ですが、
自分がどうありたいのかが大切だと再確認させて頂きました
気持ちのありようについて、
学んでみたい人におすすめいたします
書籍コンシェルジュ森本の独断と偏見
森本おすすめ度 ★★★★
読みやすい度 ★★★★★
すぐ読了度 ★★★★★
為になる度 ★★★★★
すぐ使える度 ★★★
書籍系理学療法士の森本直です
健康に絶対に必要な3つの習慣について、
第②の習慣は『健康に必要な体温を維持すること』でした
前回は知らず知らずのうちに体温を下げてしまう習慣について書きましたが、
今回は体温を維持する為習慣について書いていきます
まず、一番良いのは運動
熱は筋肉で作られているので、
筋肉量を増やすためには運動が一番
体温を維持する為の運動はハードな運動をする必要はありません。
ウォーキングなどの有酸素運動でOKです
ここで重要なことは、
有酸素運動の頻度と量が大切になります
具体的には、
『1日に最低30分以上で週に3回以上』
です
今までにあまり運動出来ていなかった人は、
いきなり30分が厳しければ先ずは10分でも15分からでもいいので週に3回以上続けることが大切
2番目に大切なことは、
お白湯などの暖かい飲み物を常に飲むことを意識すること
体か内部からぽかぽかと温まってくるのがベスト
3番目は足湯や湯タンポ
足湯は膝から下は温まっていますが、
膝から上は温まらず汗をかきません
ですが温められた血液は体の深部を通って循環しているので、
体の中からだんだんと温かくなってきます
湯タンポも同じ原理で、
足元は暖かいのですが体全身は必要以上に温まらず、
温められた血液が循環することによって体がだんだんと温かくなってきます
昔の人の知恵って本当に凄いと思います
4番目は夜寝る時に毛糸で編んだ靴下や腹巻き、下着などを着用すること
毛糸の編み物は編み目が粗いので、
そこに温められた空気がたまって保温してくれます。
自分の体温で温めているので、
温まりすぎる心配のないのがいいですね
是非こういった習慣を参考にしてみてください
今日1冊。

著者がコンテストで世界一位になった時、
どのような気持ちをもって望んでいたのかその気持ちのありようが書かれている1冊です
何をするのかも大切ですが、
自分がどうありたいのかが大切だと再確認させて頂きました
気持ちのありようについて、
学んでみたい人におすすめいたします
書籍コンシェルジュ森本の独断と偏見
森本おすすめ度 ★★★★
読みやすい度 ★★★★★
すぐ読了度 ★★★★★
為になる度 ★★★★★
すぐ使える度 ★★★