晴れの日差しが気持ちいい沖縄の公園にて。




自分の行動がどこまで影響するのか考えてみたことが有るだろうか?

影響力があると思っている人もいれば、

影響力なんて全くないと思っている人もいるかもしれない。

私も以前は全く意識していなかった。

実は本人はどう思っているかどうかに関わらず、

気がついていないだけで実は誰でもかなりの影響力があると思う。

どういうことか具体的に説明すると、

あなたには今話をする間柄の人がいたとして、

話をするだけだったら100人くらいはいるかもしれない。

100人は無理でも10人なら普段話をする人がいてるだろう。

話をする友人が10人いてるのであれば、

その友人にも友人が10人はいるだろう。

それをあなたの知り合いとするならば、

10人の友人の10人の知り合い、

つまりあなたから見た知り合いは100人はいることになる。

知り合いにも同じように10人の友人がいるのでその先を知人とすれば、

あなたからみた知人は1000人となる。

さらに同じように知人の友人を考えて、

知人の友人なのであなたからみて他人だとすれば、

あなたのまわりに他人は10000人いることになる。

何を言いたいのかというとあなたが何か行動をした場合、

あなたの知らない他人までは影響している。

問題はその他人の数がまわりの10人に影響があると、

まわりまわって10000人に影響していくかもしれない。

あなたの行動にはそういった影響力がある。

Facebookに『いいね』という機能がある。

あなたがFacebookに何かアップしたとしてそれにいいねを押した人がいると、

いいねを押した人の友人にはその記事が紹介される仕組みになっている。

いいねの数が10だとしても、

みた人が平均100人の友達がいれば1000人が見ることになる。

もし千人友達がいるひとがいいねをおせば、

それだけでもうプラス1000人が見ることになる。

このことをどうとらえようか。

例えばビジネス目線でとらえたとしたら、

すでに10000人位の見込み客がまわりにいると解釈できる。

その見込み客から顧客になって貰うためには、

どうやって情報を提供しようかという発想をすることができる。

また、

それだけの所まで影響が広がるかもしれないのだから、

普段の自分の行動をちゃんとしようという解釈をすることもできる。

影響がおよぶ範囲は自分自身が思っているよりずっと大きい。

それがわかっていれば、

いろいろな事に関心を持てば持つほどいろんな分野で影響を発揮することができるので、

それだけ影響力が大きくなっていく。

自分の関心の力とその影響の力は普段は全然意識していないかもしれない。

あえて日常からこの2つを意識してみてはいかがだろう。

自分の気がつかない所で新しい可能性が起きてくるかもしれない。