中部国際空港に向かう電車の車内にて。





今朝Facebookに素晴らしいブログの記事がシェアされていた。

そこに書かれていた文章、

『学び』

とは、

『与えられるものではなくて、自ら得るもの』

本当に心底その通りだと思う。

また何を学ぶかも大切だが、

『誰から学ぶか』

が大切であるとも書かれている。

誰から学ぶかについて私も意識している事がある。

どんな人から学んだらいいのだろうか?

講師がある伝えたい事柄があったとする。

その事柄に集中して内容を組み立てて、

『自分の考えを述べる講師』

だと私の場合参考にはする。

その場合内容は良かったとしても、

講師は自分のしゃべりたいことをしゃべりたいように話している場合が多い。

一方でその事柄に対して、

その時集まっている人に集中し、

『どうやったらその人に理解してもらえるだろうかと考えながらその人の反応をみて話す講師』

がある。

この場合講師は伝えたいことの内容だけでなく、

聞く人によって内容の伝えかたまで意識しなければならない。

聞く人によって理解力はことなるので、

講師もとても考えながらしゃべることになり講師にかかる負荷は毎回とても大きくなる。

私ならこういった講師から学ぶ。

なぜならそういった講師は常に講師自身も常に負荷がかかっているので、

その講師自身も常に学ぶことになり講師のレベルが上がり続けていくからだ。

また常に受講者の事を考えて話すので、

受講者にとっても話がわかりやすく学習になることが多い。

講演会やや勉強会の時、

どういった講師かを意識して観察してみてはいかがだろう。

学ぶのであればレベルの高い講師から学びたい。

学びとは与えるものではなく自ら得るもの。

自らレベルの高い講師に学ぶようにしたい。