梅雨の空けない和歌山にて。
本を読んでいるとコミュニケーションの大切さについて書かれていることが多い。
コミュニケーションについてはほとんどの人が大切なものだという意識はしていると思う。
では何が大切かを具体的に意識している人はどのくらいいてるだろうか?
あなたはコミュニケーションについて具体的に何を意識しているだろうか?
コミュニケーションとは、
ある刺激に対する反応だと以前読んだ本に書かれていた。
刺激にたいしての反応だとすれば、
言葉の刺激に対しての反応が普段一番使っているものだと思う。
言葉をなぜ
相手に投げかけるのかといえば、
相手が今考えている事を反応として返してほしいからではないだろうか。
だとすれば質問をすればより相手が考えている事がより具体的にわかる。
例えば話の中で『誰が?』『なにを?』『なぜ?』『どのように?』『具体的には?』
といった言葉をなげかけると、
相手もより具体的に答えようとしてくれる。
意図していることの詳細がみえてくれば、
こちらもそれを踏まえた上でコミュニケーションができるだろう。
従って相手にどう質問するのか?という『質問力』か重要となってくるのだが、
その前に私のまわりではそもそも質問自体をしていないことか圧倒的に多いということに気がついた!
職場にて休みがとれないという話をよく聞く。
その時に申請はしてみたの?と聞いてみるとしていないという答えがよく帰ってくる。
そういった場合『なぜ』申請してみなかったのか聞いてみると、
「たぶん無理。」とか「そこは休みが取れないはず。」と帰ってくる。
あくまでもこれはその人の思い込みである。
相手には相手の考えや理由が必ずあるので、
とにかく聞いてみて相手の立場での理由を理解することなしには何事も次にすすめない。
そういった場合私は駄目もとでいいから効いてみる事を勧めている。
聞いてみてやはり駄目だった場合、
そのまま引き下がらずに相手がなぜそれが難しいと考えているのかを再度聞いてみるようにいう。
交代する人がいないのかも知れないし、
同じ人が休みを取りすぎていて他の人に配慮しないといけないと思っているのかもしれない。
相手に『なぜ?』かを聞いてみたりまた、質問のしかたとして、
「仮にもし、休みを頂けるとすれば『どのように』すれば可能となりますか?」
とか、
「解決できるとしたら、何を解決すればそれが可能となるか教えて頂けませんか?」
と質問してみるといい。
このように具体的に質問してみると、
相手の方もこれとこれが解決できればなんとかならなくはない、
と相手の事情や理由を話してくれるかもしれない。
そうなればまずはその理由となっている部分を解決し、
その上で、その様にいたしました!と話をもっていってみれば、
問題点が解決しているのであれば相手も認めざるを得なくなる。
今までにこのやり方を試してみて、
少なくとも50%くらいはまずなんとかなる。
なれてくると80%くらいなんとか出来ている。
どうしようも無いことも20%くらいはあるので、
必ずどないかしようとは考えずに駄目もとで試してみたらいい。
駄目もとでも50%~80%くらい何とかなるとわかってくれば、
やってみる価値はあるのではなかろうか。
やってみて実感できれば質問すらしないのはめちゃくちゃもったいないことに気がつくだろう。
質問の際には相手の言葉に対して常に、
『いつ?』『どこで?』『誰が?』『何を?』『どのように?』
と意識するといいと言われている。
それに加えて、
『なぜ?』
『具体的には?』
『何と比較して?』
と聞いてみる事を意識してみるといい。
例えば値段が高すぎる!
と言われた場合、
「なぜそう思われますか?」
とか、
「何と比較してそう思われますか?」
と聞いてみると相手が何と比べてそう思っているかがわかる。
専門的な用語や、何通りにも解釈できるような言葉を言われた場合、
「それについては、具体的にはどういうことでしょうか?」
と聞いてみると相手の今の解釈を知ることができる。
また、
相手に何か伝えたい事がある場合は、
ある程度話した所で、
「ここまでについてどのように思われますか?」
と確認してみると相手にどのように伝わったのかがわかる。
コミュニケーションにおいて、
自分の知りたいことがわかるかどうか、
相手に伝えたい事が伝わっているかどうかは、
『質問の力』できまる。
意識して会話に取り入れれば取り入れるほどお互いに質問をしあうようになり、
それだけでもコミュニケーションが円滑になりより深く理解しあえるようになる。
是非試してみて頂ければ。
本を読んでいるとコミュニケーションの大切さについて書かれていることが多い。
コミュニケーションについてはほとんどの人が大切なものだという意識はしていると思う。
では何が大切かを具体的に意識している人はどのくらいいてるだろうか?
あなたはコミュニケーションについて具体的に何を意識しているだろうか?
コミュニケーションとは、
ある刺激に対する反応だと以前読んだ本に書かれていた。
刺激にたいしての反応だとすれば、
言葉の刺激に対しての反応が普段一番使っているものだと思う。
言葉をなぜ
相手に投げかけるのかといえば、
相手が今考えている事を反応として返してほしいからではないだろうか。
だとすれば質問をすればより相手が考えている事がより具体的にわかる。
例えば話の中で『誰が?』『なにを?』『なぜ?』『どのように?』『具体的には?』
といった言葉をなげかけると、
相手もより具体的に答えようとしてくれる。
意図していることの詳細がみえてくれば、
こちらもそれを踏まえた上でコミュニケーションができるだろう。
従って相手にどう質問するのか?という『質問力』か重要となってくるのだが、
その前に私のまわりではそもそも質問自体をしていないことか圧倒的に多いということに気がついた!
職場にて休みがとれないという話をよく聞く。
その時に申請はしてみたの?と聞いてみるとしていないという答えがよく帰ってくる。
そういった場合『なぜ』申請してみなかったのか聞いてみると、
「たぶん無理。」とか「そこは休みが取れないはず。」と帰ってくる。
あくまでもこれはその人の思い込みである。
相手には相手の考えや理由が必ずあるので、
とにかく聞いてみて相手の立場での理由を理解することなしには何事も次にすすめない。
そういった場合私は駄目もとでいいから効いてみる事を勧めている。
聞いてみてやはり駄目だった場合、
そのまま引き下がらずに相手がなぜそれが難しいと考えているのかを再度聞いてみるようにいう。
交代する人がいないのかも知れないし、
同じ人が休みを取りすぎていて他の人に配慮しないといけないと思っているのかもしれない。
相手に『なぜ?』かを聞いてみたりまた、質問のしかたとして、
「仮にもし、休みを頂けるとすれば『どのように』すれば可能となりますか?」
とか、
「解決できるとしたら、何を解決すればそれが可能となるか教えて頂けませんか?」
と質問してみるといい。
このように具体的に質問してみると、
相手の方もこれとこれが解決できればなんとかならなくはない、
と相手の事情や理由を話してくれるかもしれない。
そうなればまずはその理由となっている部分を解決し、
その上で、その様にいたしました!と話をもっていってみれば、
問題点が解決しているのであれば相手も認めざるを得なくなる。
今までにこのやり方を試してみて、
少なくとも50%くらいはまずなんとかなる。
なれてくると80%くらいなんとか出来ている。
どうしようも無いことも20%くらいはあるので、
必ずどないかしようとは考えずに駄目もとで試してみたらいい。
駄目もとでも50%~80%くらい何とかなるとわかってくれば、
やってみる価値はあるのではなかろうか。
やってみて実感できれば質問すらしないのはめちゃくちゃもったいないことに気がつくだろう。
質問の際には相手の言葉に対して常に、
『いつ?』『どこで?』『誰が?』『何を?』『どのように?』
と意識するといいと言われている。
それに加えて、
『なぜ?』
『具体的には?』
『何と比較して?』
と聞いてみる事を意識してみるといい。
例えば値段が高すぎる!
と言われた場合、
「なぜそう思われますか?」
とか、
「何と比較してそう思われますか?」
と聞いてみると相手が何と比べてそう思っているかがわかる。
専門的な用語や、何通りにも解釈できるような言葉を言われた場合、
「それについては、具体的にはどういうことでしょうか?」
と聞いてみると相手の今の解釈を知ることができる。
また、
相手に何か伝えたい事がある場合は、
ある程度話した所で、
「ここまでについてどのように思われますか?」
と確認してみると相手にどのように伝わったのかがわかる。
コミュニケーションにおいて、
自分の知りたいことがわかるかどうか、
相手に伝えたい事が伝わっているかどうかは、
『質問の力』できまる。
意識して会話に取り入れれば取り入れるほどお互いに質問をしあうようになり、
それだけでもコミュニケーションが円滑になりより深く理解しあえるようになる。
是非試してみて頂ければ。