頑張っているはずなのになかなかイメージどおりにならなかったり、

望む結果につながらかったコトが今までは多かった。

そういう時って頑張れば頑張るほどドツボにはまるというか、

頑張っているはずなのになぜ上手くいかないのかわからなくさらに焦ったりして、

よけいに上手くいかないような気がする。

本を読むようになってから、

何事も最初は上手くいっている人のやり方を真似してみるようになった。

それからだんだんと気づいてきたのだが、

真似をすることによって行動するようになると、

上手くいかないときは大元の手本のやり方からずれていることが多いことに気がついた。

特によくあったのが、

自分自身では手本どおりにやっているつもりなのだが、

よくよく考えてみると『自分のやり方』になってしまっているパターンが多かった。

物事が上手く行かないとき、

『自分のやり方』にこだわってしまうとさらに上手くいかなくなる。

なぜなら『自分のやり方』というのは、

その時の『自分のやりたいこと』だったりする。

上手くいっていない時は、

『自分のやり方』と『自分が得たい結果』が異なっているのではないだろうか。

ほとんどの人は『自分のやり方』にこだわって行動している。

私も最初はそうだった。

今、私は『やり方』にはほとんどこだわっていない。

結果がでれば『やり方はなんでもいい』と思っている。

だから今は『自分が得たい結果』に焦点をあてるようになったので、

『自分自身のやり方』にはこだわらない。

ほとんどの人は『自分のやり方』にこだわれば、

『自分が得たい結果になる』と勘違いしている。

確かに自分のやり方で結果を出せる人がいる。

その人はすでに結果がでているのだからそれでいい。

結果が出ていない人がずっと『自分のやり方』にこだわっるのはもったいない。

そのやり方が正しければすでに結果が出ているはずだからだ。

もし今上手くいかないことがあって悩んでいるのであれば、

自分がやりたいやり方にこだわってしまっていないかどうかを考えてみる。

自分のやり方ではなくて、

自分自身が『得たい結果を得るのにはどうすればいいか』に焦点をあてるようにするといい。

『どうすればいいか』に焦点があたると、

すでに結果を出している人にきいてみる。

とか、

新しいやり方を考えてみる。

といった新たな発想や考え方に焦点があたるようになる。

『結果』にこだわって、

やり方は実は何でもいいことが府に落ちれば、

何事にもかなり柔軟な対応ができるようになると思う。

本日の1冊。





稼いでいる人の考え方と習慣は、

普通の人と大きくは変わらないが、

物事や行動に対する解釈はかなり異なる。

もともとお金持ちだった人はほとんどいないということもわかっている。

実はやっていること事態はそんなに難しいコトではないので、

経済力をつけたければこれは真似してみる価値はあると思います!

書籍コンシェルジュ森本の独断と偏見。
(最大★5つ)

森本オススメ度   ★★★★★
読みやすい度       ★★★★★
すぐ読了度           ★★★★★
為になる度          ★★★★★
すぐ使える度      ★★★★★