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長谷川表具店

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今日は曇り空の岩手県。

 

パラパラと雨の所もありました。

 

5月も半ばを過ぎ、6月の足音が聞こえてきました。

 

今年も、はや半年が過ぎて行こうとしています。汗。。

 

そして、梅雨の足音も同時に聞こえてきた気がします。

 

光陰矢の如し

 

さて、NHK大河ドラマの光る君へ

 

平安時代の紫式部を中心に展開しているが、

 

藤原氏の権力争いもあり、見ているけれど、

 

どうも、戦国時代みたいな国盗り合戦が無く、

 

武者も馬も、戦闘シーンも無く、少し寂しい。

 

それに、紫式部だけじゃなく、清少納言など、

 

女性文化も華やいだ時代だ。

 

信長、秀吉、家康の3大武将の大河ドラマが続いていたから、

 

そのせいもあって、暴力的な争いのない平安時代は、

 

物足りなさを感じてしまう。

 

歴史的には、とても重要だとは思うけれど、

 

武力を持たない、貴族と天皇が中心の社会って、

 

その中で起こる権力争いは、

 

いわば、物理的なチカラではなく、

 

会話力、説得力、信頼力なんだなーって感じる。

 

つまり、現代の会社組織にも通じるわけです。

 

武力で相手を倒すのではなく、

 

まつりごとの成果で昇進を勝ち取るか、

 

敵対する相手のあらぬ噂を立てたり、

 

いわば謀略戦で、相手を蹴落としていく。

 

天皇の信頼を勝ち取るための方法が昇進の道だのだ。

 

と、ここまでのストーリーで分かったが、

 

やっぱり、どうも、ピンとこない。

 

色恋や、和歌、随筆など、優雅な遊びに興じている様は、

 

平和過ぎて、どこか、ムカついてくる。

 

天皇を取り巻く、上流貴族だけがクローズアップされ、

 

庶民の暮らしがどうなのか、

 

藤原氏の政治を悪く思うやつが居なかったのか、

 

など、ストーリー展開が、

 

このまま、色恋と昇進の繰り返しだと、さすがに飽きる。

 

紫式部や清少納言を悪く言うつもりは全くないけれど、

 

ファーストサマーウイカ(清少納言)が出てくると、

 

それだけで笑ってしまう。

 

あの顔は平安顔で、ピッタリくるのだが、

 

タレントとしての活動を思い出すと、

 

そのギャップに笑ってしまう。うん。

 

ロバートの秋山も、同じく、出てくるだけで笑う。

 

ストーリーが頭に入ってこない。

 

この分でいくと、見なくなるかも。。。。

 

毎週、大河ドラマを楽しみにしているけれど、

 

半年過ぎて、今回のは、全く趣が無い。

 

私だけだろうか。。。。

 

ハマっている人たちもいると思いますが、

 

私、個人的な感想なのです。

 

躍動感がある戦国時代に目が行ってしまいます。

 

女性はどうなんだろう????

 

光る君へはバッチリハマっているのだろうか。

 

視聴率が悪いという話しも出てこないし、

 

いい感じで進んでいるんでしょうね。

 

でも、私にはピンと来ていません。

 

これから、激動が始まるのでしょうか。。。。

 

そんな感じの今日この頃です

 

うん。