好きな事 | 長谷川表具店

長谷川表具店

襖(ふすま)、障子の張替には自信があります。
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朝から雨模様の岩手県です。

 

梅雨入り間近ですね。

 

仕事がある人は、毎日、仕事に忙殺されていて、

 

仕事が終わって家に帰ると、ヘトヘト状態で、何もやる気ない。。。

 

1人暮らしは特に自分で管理しないと、自堕落な世界に没入します。

 

とはいっても、日中は精一杯、仕事に没頭しているから、

 

ボーっと、何もせずに休んでいたいと思うのは普通のこと。

 

でも、科学的には、その疲労を取るには、

 

ただ休むだけじゃリフレッシュできないらしい。

 

仕事とは別なこと。つまり、自分が好きなことをやるのが良い事だと聞きました。

 

どんなに疲れていても、夜遅くても、趣味の時間を確保する。

 

10分でもいいから、趣味の時間に当てるのは、そんなに難しくない。

 

趣味のビデオを見たり、本を読んだり、ネットで検索してみたり、

 

今はネットで情報をいくらでも見れるから、良い時代ですね。

 

仕事って、自分がやりたいことの方が少なくて、

 

圧倒的に嫌なことのほうが多いから、バランスを取るために、

 

自分にとって、やりたいことをやる。

 

それが疲労回復になるという理屈です。

 

仕事や家庭、家族、友人、隣人、子供などなどのストレスから、

 

少しでも離れる、全く考えない時間がとても大事です。

 

強いストレスを感じているとき、体は休んでいるけれど、

 

頭の中は、猛烈にそのストレスのことを考えていて、全く脳を休めていないわけで、

 

でも、考えていても、ストレス解消にはならないわけです。実際は。

 

だから、どうせ考えてもストレス解消できないのが真実なのだから、

 

考えないことが大事なわけです。うん。

 

ところが、人って、強いストレスを感じていればいるほど、頭の中から、それが離れない。

 

困ったもんです。

 

図書館とか、椅子のある本屋さんに行くと、

 

何かを一生懸命、勉強している人たちが多い。

 

受験勉強や学校の試験、宿題レポートの作成、資格取得などなど、

 

自分の目標に向けて頑張っている姿を見ることができる。

 

こんなに頑張っている人がいるんだなぁ。。。って思う。

 

それと、深夜まで開館している私設図書館があって、

 

NHKのドキュメント72時間で放送されたけれど、

 

ひたすら数学の問題を解いているおじさんが居て、

 

その人は別に、数学の教師でも、大学の先生でもないのだけれど、

 

難しい数学の問題を、その深夜図書館で解き続けている。

 

なぜ数学の問題を解いているのか?

 

と聞くと、彼は、

 

これが生きている証なんです。

 

と答えた。

 

問題を解けたということは、解く能力を自分は持っているんだと分かる。

 

そこに自分が居る意味を見出しているわけです。うん。

 

きっと、数学の問題をひたすら考えて解いている時間って、

 

他の事は一切考えない時間、つまり没頭している時間だから、

 

まさに自分の好きな時間、好きな世界に居るわけです。

 

その空間、時間を持っている人と、持っていない人は大きな壁で仕切られているのだと思います。

 

他人が見て無意味そうな事でも、本人の価値はすごくあるわけです。

 

だから、人のやることに対して、あれこれと指図はいけませんね。

 

ただし、迷惑をかけるような事はダメです。それは意見するべきですね。

 

人に迷惑をかけずに、自分がやりたいことをやる。

 

それが人生をハッピーする方法です。

 

はい。