今日の岩手は曇り空。
昨日の雨で、少しは釜石の山火事は下火になったのでしょうか。
心配です。
さてと。。。。。
割り箸をうまく割れない私。
どうやっても、片側に破片が残る感じ。
最近はラーメン屋でも割り箸を置く所が少なくなったけど、
でも割り箸はしっかりと使われているのです。うん。
普段の割り方を振り返ると、
1.頼んだ料理が運ばれてきた。
2.割り箸を手にした。
3.うわぁー美味しいそうだなぁ。。と料理を見ながら割り箸を割る
4.割り箸で食べ物を口に運ぶ。
5.このときに初めて割り箸がうまく割られていないことに気づく
6.はぁ。。。またか。。。とガッカリするが、料理が美味しいので気にしないで、その変な割り箸で食べ続ける。
7.食べ終わって割り箸を置くと、その割り箸が偏って割れており、美しくないことに気づく。
8.どうしてうまく割れないんだろう。。。毎回、毎回、毎回。。。。
9.割り箸を見てイラつくが、満腹感に満たされて、割りばしの事を忘れてしまう。
10.片寄った割り箸を隠してお店を出る。。。。
と、まぁ、だいたいこんな感じで繰り返されるのである。
ヘタなときなんか、片方の箸の長さが半分のときもある。
ひどいよねぇ。。。。
まったく学習しない私。
いや、あれこれと、割り方を試してみているけど、
もっともダメなのは、
食べ物を見ながら割り箸を割ること。
割り箸を割るところを、よーっく見てないということ。
これに尽きるわけです。
私の悪の根源は、いわゆる、
がっついていることに原因があるわけです。
早く食べたいという一心で、
割り箸のことなんて、まったく意識していない。
一刻も早く口に運びたいと思うわけです。
そこで、割りばしをうまく割るコツとして、
早く食べたい気持ちを少しだけ抑えて、
ちょっとだけ我慢して、
割り箸を手前から割る。
このちょっとした仕草で、うまく割れるわけです。
割り箸を隠さなくても、堂々とお店を出られるわけです。
これまで親の仇のように思っていた割り箸が、
まるで親友のように思えてくるわけです。
場合によっては、家に持ち帰ってしまいたいほど、
綺麗に割れているわけです。はい。
今日はなかなかいい話でしょ?
うん。