選挙に思う | 長谷川表具店

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参議院選挙かぁ。。。どうしようか。

誰に投票しようか、政党はどうしようか。

まだ決めてませんが、まぁ、ほぼほぼ、この人かなと思う所はあります。

もう、いいかげん、政治と金の問題にうんざりしているから、

なんとか本気で政治改革をする人を選びたい。

選挙では、金と政治の問題をクリアにすると言いながら、

当選すると、その美味しい金の使い方に心を奪われるのでしょうね。

怖いのは、昔からこのやり方で金を使っていたよ、大丈夫。。。

っていうのが、今だに多いと思うんです。

政治資金の使い方って、一般常識があれば分かることですよね。

絵画を買ったり、旅行に行ったり、一流レストランで飲食したり、

これをもし、会社の金だったら横領ですもんね。

政治は数のチカラ。少数派では変える意欲があっても実際には変わらない。

数を持っている政党が、自浄化できて、一般常識を持っていて、変える努力をする。

これがいいのだけれどなぁ。。。なぜ、出来ないんだろう。

なぜを5回繰り返すと、その本質が見えてくるという。

そもそも、5回も続かずに終わることが多いのだけれどね。

それはナゼ?と聞かれて、3回ぐらいまともに答えられると、

本当の問題はそこにあると気づくはず。

まぁ、日本の選挙って独特なのかなぁ。。。他の国に比べると。

どこの政党が与党になっても、それなりの問題が発生する。

けれど、前に民主党が政権をとったときに、

事業仕分けをやったけれど、あれはとても良かった。

ばっさばっさと無駄な事業を切り捨てる。気持ちよかった。

一度、ああいう査定を突きつけられないと、事業主の怠慢態度は変わらない。

また、危機感を持たせるためにもやって欲しいなぁ。。。

んで、やっぱり、与党が変わると、これまでやってこなかった政策を実行しますよね。

あれがいいんです。

何十年も同じ政党が仕切ると、マンネリになるし危機感が薄れる。

平和ボケみたいになってしまう。

ちょっと怠慢すると、すぐに政党が変わるという雰囲気を作れば最高なんだけど。

さてさて、政治の話しって、なんで嫌な気持ちにさせるのでしょう。

本当は、日本の未来をこうしたい!誰もが生活しやすい国にしたい!

そのために、こういう制度を作ろうとか、ウキウキするような未来像を期待して、

政治の話し、選挙の話しをするんだけど。。。。ね。

今の日本はどうも、嫌な気分になってしまう。どうしても。ナゼ?ナゼ?ナゼ?

どの政党が勝っても、生活は変わらないってことが原因にあるのかな。

さてさて、そろそろ仕事しますか。

うん。