夏に家族3人で北海道へ行ったとき

オットと娘は新千歳空港から飛行機で帰路についたけど

私は福島からやってきた母と合流し、旅の後半は

久しぶりの母娘二人旅。

 

結婚する前は国内・国外問わずいろんなところへ

母と行ったけれど最近ご無沙汰になっていたし、

母が元気で旅行に行けるうちに

行っておきたいな、と、旅の継続を決断。

 

空港から電車に乗って札幌へ。

母は初の北海道。

もうそれだけで、親孝行したなあ、、と思うわけです。

 

ビール園で飲み比べ。

時計台で写真も撮り、夕飯はススキノ。

北海道庁旧本庁舎の改修工事が終わっていなくて残念。

 

宿泊は 由縁札幌

こちらの朝食がとてもよかった。

 

2日目は電車で白老へ移動。

ウポポイ民族共生象徴空間へ。

展示が良くてじっくり見ていたのだけど、

伝統芸能上演の時間になってしまい、

ちょっと尻切れ。

もっと時間をかけてみたかった。

 

この日の宿泊は 界ポロト

シンボリックな温泉の屋根。

お風呂が気持ちよくて△の湯、〇の湯と、夜に2回、

朝も2回。

 

界は場所によっては

いまいちだったかなあ。。。という場所もあるのだけど

ポロトはコンセプトも景色もよかった。

 

ただただ湖をぼーっと眺めているだけで

なんとも癒される。

 

 

朝のプログラムに

「タンチョウヅルの羽ばたき体操」というのがあって、

私は星野系のプログラムは積極的に参加したい派なので

一人でも行くつもりだったのに、

母が、「え~お母さんはやめとく~~」といいつつ

ついてきて、一緒に参加。

こういうの参加するの楽しいんだねーと言っており、

よしよし、これでまた思い出が一つ増えた。

 

つづく。