前回、続く、と書いておきながら

続けて書くような内容もなかったのだけど

一応続き。

 

白老から北斗に乗って海沿いを走り

函館へ。

 

車窓から見える海沿いの景色、北海道駒ケ岳。

北海道でこんな長い経路を電車で移動するのは

初めて。

ちなみに、長万部でニュースになっていた

水柱も(もう止まったのかな?)電車から見えました。

 

函館につき、ホテルに荷物を預け

タクシーにて五稜郭へ。

以前はなかった函館奉行所ができており、

たっぷり2時間ほど見学。

 

駅前まで戻ってきて

赤レンガ~八幡坂~函館山。

 

 

昔函館山に登った時、

あまり混んでいた記憶がないのだけど

今回は結構混んでいた。

前回は完全に夜になってからだったけれど

今回は夕暮れから夜にかけて、刻々と景色が変わっていくのが見れた。

(まあ、そういうところが混む理由なんだろうな)

 

山から下りて生簀のあるお店で

海の幸を堪能。

 

ホテルはラビスタ函館ベイと迷って、

センチュリーマリーナ函館に。

 

ラビスタ同様、朝食が豪華だった。

やりすぎなくらい豪華だった。

制限時間は1時間です、と言われ、

朝食にまさか1時間も。。と思っていたけど、

あの内容だと1時間くらい過ごせるかも。

函館山を望む、最上階のお風呂が贅沢でよかった。

 

翌朝は、函館朝市へ。

こういう場所へ来ると、母は必ず心のシャッターを下ろす。

呼び込みされるのが苦手なタイプ。

 

ただ、私は知っている。

母は一度シャッターをこじ開けられると

財布も紐がゆるゆるになることを。

 

今回も試食したり、店員さんと話したりしている

私の後ろに隠れるようにしていた母も

そのシャッターがこじ開けられると、

大量に、ほっけだのウニだの

昆布だの、いくらだのを買っていた。

ついでに私の分まで。

あざーっす!

 

私は、それとは別に

掘りたての山わさびをお友達へのお土産に購入。

(大変評判が良かった)

 

函館から新幹線で帰る母と駅で別れ、

滋養軒でワンタンメンを食べ

函館空港から飛行機にて東京へ。

羽田空港に娘とオットが迎えに来てくれて

感動のハグ。

 

留守を預かってくれた二人にも感謝だし、

オットの代わりに娘を保育園に迎えに行って

オットが帰ってくるまでお家に預かってくれてた友達にも感謝。