娘の昼夜逆転がいまだ

落ち着きません笑い泣き

 

宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん

 

出産レポ続き。

 

陣痛の波に合わせて

いきむのを繰り返す。

この時に、ふと前夜同室だった妊婦さんが

「ラマーズ法って、「ヒーヒー、フー」のヒーヒーの

部分も息吐くんだよ〜」と話していたのを

思い出し実践。

いきみを繰り返す中で、この付け焼き刃

ラマーズ法が一番楽だった。

 

ありがとう、同室だった妊婦さん!

 

先生や助産師さんが増え出して、

ベッドがついに分娩台に変わる。

そして、私の足には汚れがつかないようにと、

それぞれの足にカバーがつけられた。

これは、、、、コウノドリで

見てたやつ!!!

やっと、、、やっと終盤に入った笑い泣き

 

ここから、いきむたびに、

「声に出さないように」「自分のお腹を覗き込むような感じで」

と、声をかけられる。

いきんでもいきんでも、出てこない我が子。

 

今振り返ると、本当に妊婦さんってすごいなあ、、と

思うのだけど、一刻も早く、

会陰切開をして欲しかった。

 

会陰切開しますね、と麻酔を打たれ

切開自体は、痛みもなく、

パチンパチンとまるで爪でも切るような

音だった。

 

赤ちゃん、なかなか出てこれないので、

吸引しますね。、といわれ、

もう、出てくるためなら、なんでもしてください、

の境地。

 

お母さんに空気足しますね、と

鼻から酸素マスク。

あぁ、、これも人生初だ。。

 

「もうすぐ赤ちゃんに会えますよ〜」と先生の言葉に、

私ではなく、夫が泣いていた。。

 

そして、17時59分、ついに、娘が

ずるん、と生まれて来た。

 

涙腺が緩すぎる私は、きっと誕生の瞬間

ものすごく泣くだろうと思っていた。

 

なのに、娘が出てきた瞬間、私の感情のほとんどを

「おわったあああああああああ」が占めていて、

この時には涙が出なかったのが意外だった。

 

とにかく、とにかく、おわったのだ。