陣痛の話です。
苦手な方はスルーしてください。
9時に分娩室に入り、
いよいよ陣痛促進剤を投入。
もう、後戻りできないんだな、、、と思う。
この時に友達に送った分娩室の写真は
今見ても若干震える。。
陣痛の波。
最初は生理痛のキツイやつ、くらいのレベル。
いつまで続くんだろう、、と思っていたころ
オット到着。
時計を見たら12時。
オットの姿を見たら
ホッとして気が緩んだのか、薬がさらに効いただけなのか
陣痛がますます痛くなる。
体感的には一度の痛みが20分くらい
続いているのだけど、実際に時計を見ると
ほんの数分しか進んでいない。
陣痛の合間にお茶を飲ませてもらったりしたけれど
それすら苦痛。
寝ているのか気を失いかけているのか、
とにかく朦朧としてくる。
途中で、助産師さんが、お昼を運んできた。
この状態で!!!!![]()
分娩台から降りて、
ソファに座り、テーブルに置かれたお昼を
食べるように言われたけど、
降りることすら地獄。
「でも食べないと、最後のいきみで
力が出ないよ!」
立ち上がり、そして激痛、点滴のポールに
しがみつき、「痛い、、、痛い、、、
」と繰り返す。
当然お昼など食べられるわけもないのだけど
少しだけでもいいから、とご飯を小さいおにぎりにして
持って来てくれたり。
どうにかこうにか、2、3口ほおばる。
陣痛中は、ロブションのパン食べたいな〜
なんて、思っていたのは、どこのどいつだよ!
その後も、
助産師さんが、バランスボールを持って来て、
これを抱えるように寝たほうがいいよ、とか
分娩台に横向きに寝たほうが楽になるかも、と
言ってくれたりしたけど、
とにかく、ポーズを変えるのが一番きついのだ。
途中同室のトイレに入った時も
あまりの激痛にポールにしがみついて
泣く。(ただし、涙はでない)
いつのまにかつけられていた産褥シートを
助産師さんがテキパキ変えてくれるのも
なんの恥じらいを感じることなく、
朦朧と見ていた。
こんな地獄がいつまで続くのだろう。
「いつ、終わるんですか。」
「子宮が割れる。。」とか、なんの意味もないと
わかっていながら、助産師さんに訴える。
いろんな人がみな、妊娠中の痛みなんて
忘れちゃった、というけど、
こんな痛みを忘れちゃうなんて、
どうかしている。。。。
