4月23日(41w0d)
予定日を一週間過ぎても
陣痛が来なかったため、
管理入院となる。
午前中の仕事を休んだオットと
入院グッズとともにタクシーで
病院へ。
人生初入院。
今回の出産は、高齢出産であること、
しかも初産であること、を考慮して
広尾の日赤医療センターにしました。
まさか妊娠がはじめての入院となるとは。
入院前の腹ごしらえで
病院1階のレストランでお昼ごはん。
これから入院だというのに、
坦々麺を注文。
さすが(?)病院、辛さ控えめ、
ただの味噌ラーメンや、、これは。。。
オットは午後から仕事なので
入院グッズを抱え、受付へ。
ぽつねん。。。。![]()
管理入院は4人部屋。
(個室の選択も可能だったけれど)
この選択がのちに、功を奏す。
すでにほかのベッドは
先客あり、でしたが、カーテンが閉まったままで
とても静か。
どのタイミングでどう対応していいのかわからず、
とりあえず、自分の巣にこもる。
一応写真をとってみた。
医師や、助産師さんが
入れ替わりやってきて、
書類の作成や、胎動のチェック、妊婦の母体チェックなど。
診察室で子宮の開き具合を確認。
当初はここでラミナリアを処置する
予定が、子宮が2センチ開いていたため
ラミナリアの処置はなしに。
正直、この処置が怖かったので
ひとまず安心。![]()
安静度は院内フリーでほかのフロアへも自由に
移動可能。
食事は、以前血糖値の検査で引っかかっていため、
エネルギーコントロール食に。
あっという間に夕方18時の夕食タイムが
やってきて、各ベッド、カーテンが開いて
妊婦さん同士の雑談が始まったのだけど、
相変わらず、どのタイミングで自分も
カーテンを開けていいのか、わからず、
タイミングも逃し、カーテンを閉めたまま
ひとりもくもくと夕飯。
日赤の食事はとてもシンプル、、、
と聞いてはいたけど、さらにカロリーの制限が
入ったせいか、ボクサーのような食事に。。
その後、下膳の際カーテンを開けたタイミングで
同室の方とおしゃべり。
みなさん、切迫早産の管理入院で
長い方が8月まで入院予定らしい。
うち2名が出産経験者だったので
前回のお産の時の話など聞く。
「陣痛より、出産の方が痛みは少なかった」
と話を聞いて、出産も頑張れそうな気がした。
この時、一人部屋だったら
不安な夜をすごしたかもだけど、
こうしていろんなお話ができて
四人部屋を選んでよかった。
消灯は22:00
翌日に備え、就寝。


