このブログおじいちゃん出てきすぎだろ。



風助です。こんにちは。



小学校6年生の時、


卒業の際クラスで似顔絵を書き合うみたいな企画がありました。


僕のクラスは1学年1クラスと少ないもので、


その中でも仲のよかった友達と書き合うことになりました。



当時特徴が少なかった。僕。


目立った特徴といえば身長くらいで常に前から1、2を争ってたくらい。


時にはえっへんポーズで先頭の時もあった。



でも顔とかはホントに普通。いたってノーマルフェイスだった。


特徴とか少なかった。




だからもう小学生にして、その事実に気づいて謝ったもん。



風「俺特徴少なくて書きずらいよな、ごめん。」

って





友「いいよ、頑張るから」




うん。友達からフォローも無かった。


ちょっと期待してたけど無かった。

ちょっと泣いた。



それでそんなに似てない普通の雰囲気の似顔絵が出来上がってた。







そんな昔の事をふと思い出しました。


切ない青春の1ページです。






なぜこんな事を思い出したかというと、

久方ぶりに似顔絵なるものを書いたから。



この生活暇だから一冊ノートを用意してあるんですよね。


日記とか、落書き帳みたいな感じで。





それに職場の人の似顔絵とか書いて遊んでたのね。



んで面会の子が僕の似顔絵書いてくれたんですけど、


似顔絵なのにメガネから書いてたわ。

顔じゃない部分真っ先に書いてた。



まあいいですけど。



僕も大人になったし、その中でも子供の頃は無かった特徴の一つだし。メガネは。





そして数分後に完成した似顔絵。



















バケモノがいた。

泣いた。

それなりに似てたのがまた何よりいちだんと泣けたわ。

子供の頃のかわいさカムバック。