読書の暮れです。



風助です。




ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

を読みました。




もうヤヴぁい面白い。




元ネタは2ちゃんねるスレッドから生まれた実話だそうで。



この人の書き方がまた上手いのなんのってね。



そんなに長くやいし、スイスイ読めるので半日あれば読めちゃいます。



内容はですね、




※ここからネタバレ要注意※



まあ主人公の通称マ男(プログラマー男の略!?)君がですね、



高校中退からニートになり、やっとのことで就職が決まったIT系の会社が超絶ブラックで…



という内容なのです。




その中で応募な上司、



使えない先輩、



もうなんかギリギリの先輩、



そして唯一頼れる先輩




超上昇思考の強い後輩、




とまあバラエティーに飛んだ登場人物もとても魅力的です。




その中でも尊敬できる藤田さんとう先輩が本当に素晴らしくてですね、



こんな先輩がいたら最高だろうなあ、と思わせてくれます。



是非一度読んでみてください。オススメです。




※※※※※※※※※※※※


実際ですね、

そりゃあもちろんうちの職場にも尊敬できる先輩はたくさんいますし、



尊敬できない先輩もそれなりにいます←




中でも二人、素晴らしい二人の上司を目標に毎日働いていました。



きっとそのうち出てきます。…多分。




仕事内容よりもむしろ人間関係で仕事が続かなかったりする人が多いようですが、



一部を除いて人間的には非常に素晴らしい人が多いので、その辺の心配は今のところありません。




一部を除いて。



まあ


何を隠そう












うちもブラックですから(-ー-)

恐らくは。







そして本の主人公、マ男と同様、



実は


もう僕も限界なのです…

























ブラック会社に早く戻りたくて、もう俺は限界かもしれない




今の仕事は楽しいし好きなのです。



会社自体がブラックなだけで…