なにげに


書く事に一番困っているのが



この冒頭だったり



なかったり



風助ですΣ(・ω・ノ)ノ!



一昨日、意外に反響のあった赤髪。


経緯でも話そうかと思います。



時期は夏休みの前で



免許を取るためバイトを一旦辞め



ちょうどいいから髪でもちょろっと染めようかなと。



今考えると、我ながら恐ろしい行動だったなと感じます。



今は髪の生命を気にしてますが


この頃は髪でいかに遊ぶかを気にしてました。



そんな時にふと手に取った一冊の髪の雑誌に目を奪われちゃいました( ̄▽+ ̄*)


イメージ的には、昔のロンブー淳のように全体が赤ってわけじゃなく


ベースはあくまで黒でそこに斜めに赤いラインをって感じです。



そして行きつけの美容院へ。


写真のイメージを見せ「こんな感じで」。


は、はい。


明らかに戸惑っていました。


が、すぐに立ち直り「分かりました」と。



シャンプーするかしないかで値段が変わるので私はいつも朝シャワーを浴び


キャップをかぶって店では流すだけ。染めるとなると値段も跳ね上がるのでこの日も同じでした。



が「シャンプーしたほうが色はよく落ちますよ」という誘導尋問にやられシャンプーを了承。



方法は赤にしたい部分を一回金パにしてから


赤いカラーを入れるというもの。



そうしないと赤の色が出ないそうです。



これがまためっちゃ時間がかかりまして


担当のお姉さんと色々な話をしました。



学校とか


休日とか


美容師の仕事とか



担当のお姉さんはこの仕事が好きらしく


「いつかもっと立派な美容師になりたいです」と力強くおっしゃっていました。



それから待つ事3、4時間



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。

。。。。。

。。



ついに完成しました!!


それはもう見事な赤いラインが入っていまして


大満足の出来(´▽`)♪



そして会計。割引がきき1万ちょいくらいでできました。



そして帰り際、荷物をロッカーから出し帰ろうとすると


「お客様、お帽子が」と店員。



あぁ


じゃあ



その帽子はお前に預ける。
















いつかきっと返しに来い。





立派な美容師になってな。




とか言って帰りたかったですけど


とても言えないので


「どうも」と受け取って普通に帰りました。




そのお姉さん


次に行ったら



もういませんでしたけどね( ̄ー ̄;