風水日記@シンガポール

風水日記@シンガポール

シンガポールで風水を習った私が簡単な風水のご説明。日本の家や部屋ではそぐわないケースがあります。どう日本の状況に合わせて行くかはこれから勉強していきます。

風水は、その師匠で、教え・考えに違いがあります。

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キッチンのガス・コンロは水と相性が悪いので注意が必要です。

ガス・コンロの対面にドラム型洗濯機を置くのは良くありません(縦型は水が面しないのでベター)。

ちょっとした注意ですね。

寝室(ベッドルーム)では以下の事に注意しましょう。


・部屋の天井から空が見えない事

=健康トラブル


・出口が2つない事(バルコニーへの出口は含まない)

=軋轢


・天井からシーリングファンなどがぶら下がっていない事

=平安な眠りへの妨げ


・ベッドヘッド側にドアがない事

=悪い人たちに囲まれる


・ベッドヘッド側に窓がない事

=健康問題、集中力の減退


・ベッドの側面が壁に近くない事

=足のけがや、子宝に恵まれない


・ベッドの下に物を置かない事

=健康問題


・マットレスを2つ重ねない

=重い病気、眠れない為


・鏡をベッドの対面に置かない事

=怪我の原因


・ベッドヘッドは壁に設置する事


・ベッドに座った時にドアの出入り口が見られる事


・ベッドルームのドアが他の部屋のドアに対面しない事


・ベッドの位置は生気ポジションを避ける事

リビングに階段がある場合には、その位置も気(Qi)の流れには重要です。


玄関から見て、リビングの2分の1より奥側にある様にしたいところです。

家の中で向かい合うドアは、トラブルの原因となります。


特に悪いのは、ベットルームとトイレのドアが向かい合っている事。

もしその場合には、

・トイレを常に清潔に保つ事。

・トイレのドアは必ず閉めておく事。


注意が必要です。

気(Qi)の動き方は、時計と逆回りにまわります。

うまく循環するのは180cmのスペースは取った方が良いようです。


富に関係するリビングルームがない、スタディオ・タイプのユニットでは、気(Qi)が循環するように仮のリビングスペースを作るとよいでしょう。


オフィスも同様に、玄関口にリビングルームに該当するようなスペースを作るとよいでしょう。


そして、生気位置を割り出してみましょう。


マットレスの下に収納があるベットは極力ご利用を避けましょう。特に尖ったものをその矛先を上に(マットレスの方に)向けて収納するのは健康を害する要因ともあり得ます。

風水日記@シンガポール

シンガポールでは墓地の跡地が住居になっている場所もある様です。

長い時間を過ごす住居です。この様な土地は避けるのが無難です。


商業地区では高島屋がある場所が墓地であった事は有名な話ですね(確か潮州系の墓地)。


風水コンパスhttp://ameblo.jp/fusuisg/entry-11065232368.html の針をよく観察、変な動きをする場合、その動きによって判断する事も可能です。



気(Qi)は、玄関から入ってきます。

靴は靴箱に入れてきちんと靴箱のドアを閉めておきましょう。


靴を玄関口に脱いだままにいるのは良くありません。



先日、あるオフィスを訪問してきました。


・玄関に鏡がある=気が跳ね返されて、悪い気は入らない反面、いい気も入らない

・水の流れ落ちるインテリアがある=気が流れ落ちる

・大切な玄関をはいったスペースが変則的な形状=生気ポジションが取れるか不明


プロの風水師の仕事ではないのでは?とも思えました。


色々と考え方がありますが・・・・・・。



五行(火土金水木)の八つの卦を2つのグループに分けて考えます。


西四卦

乾金、坤土、兌金、艮土

東四卦

坎水、震木、巽木、離火

ベッドの足の向く方角がどちらにあるかによって、グループ分け。


個々人の生まれ年から各自の卦を見ます。

夫婦が別のグループの場合には、運気が弱い方の人を主に考えると良いでしょう。


*生まれ年は2月4日OR5日からその年が始まります。卦は同じ生まれ年でも男女別ですので、注意。