ずっと昔から
空をぼ〜っと見てるのが大好きだった
何時間でもできてしまう
日向ぼっこが好きなのも
身体に光が通ってゆく感覚が好きだったから
それがここにきて
謎がとけた
それは空の世界
意識の広がりを感じれるからだった
そう意識の拡大
そして
私は全部持っていたことに
ようやく腹おちした
日々色々な状況があり、色々な感情にのみこまれ
どんどん小さな自分になる![]()
そして
なかなか抜け出せない
けれど
その感情は雲の様にやがて消えてゆく
だがしかし
空はなくならず
空は在る
いつだって
空は在る
変わるのは
雲がでたり、時に嵐がきたりもする
でも
空は変わらず在る
そんな空に意識を感じていたんだ私は
空を見ると
大きく、なんの制限もない空に
自由な意識と無限の広がりを感じていたんだ
海や波と捉える人がいるが私にはまったく腹おちしなかったが、
空にたとえたなら
大きな気づきを得ることができた
意識が飲み込まれそうになったら
私は空を感じよう



