田勢康弘の週刊ニュース新書がスゴい
テレビ東京の「週刊ニュース新書」をご覧になっている方はいらっしゃいますでしょうか?
最近は原発事故に関して様々な特集をしている。
先週は、どのようにして日本に原子力発電が導入されたのか、米国の資料から原子力に否定的だった日本で、原発導入当時の財界人、政治家がどの様に口説かれたのか。実名を挙げて特集
現在は「ご意見番」と呼ばれ、原発導入に積極的とされた大物政治家の方は…
「私は次官で原子力の会合に参加はできなかったし、当時は国策だったんだ。」
と…弄して「国策」を理由に自身の意見を持てない政治家であった事を認められてしまいました。
今週はずばり「原発と自民党」
ある元経済産業大臣は在任当時、某野党が提起した原子力発電所が津波被害を受けて、電源喪失をした際の対応を事実上「そのような事態はない」とした答弁のやり取りの書面を見せると…
その後の取材を拒否してしまった。
多くの人が気付いている事なのですが、マスコミは多くが何かと政党の絡みがあって偏重した罵声を浴びせたり、また追求をわざと甘くしている。
この点、「週刊ニュース新書」は見応えがあり、ストレートな良い切り口で迫っているように思っています。
ただ変な圧力を掛けられないか。この点は憂慮をしてしまいます。
司会、レポーターをされている大江麻理子アナも根性が入っていて関心してしまいます。
わたしは…ああは出来ないですね。
興味があればご覧下さい(^_^)
iPhoneからの投稿
最近は原発事故に関して様々な特集をしている。
先週は、どのようにして日本に原子力発電が導入されたのか、米国の資料から原子力に否定的だった日本で、原発導入当時の財界人、政治家がどの様に口説かれたのか。実名を挙げて特集
現在は「ご意見番」と呼ばれ、原発導入に積極的とされた大物政治家の方は…
「私は次官で原子力の会合に参加はできなかったし、当時は国策だったんだ。」
と…弄して「国策」を理由に自身の意見を持てない政治家であった事を認められてしまいました。
今週はずばり「原発と自民党」
ある元経済産業大臣は在任当時、某野党が提起した原子力発電所が津波被害を受けて、電源喪失をした際の対応を事実上「そのような事態はない」とした答弁のやり取りの書面を見せると…
その後の取材を拒否してしまった。
多くの人が気付いている事なのですが、マスコミは多くが何かと政党の絡みがあって偏重した罵声を浴びせたり、また追求をわざと甘くしている。
この点、「週刊ニュース新書」は見応えがあり、ストレートな良い切り口で迫っているように思っています。
ただ変な圧力を掛けられないか。この点は憂慮をしてしまいます。
司会、レポーターをされている大江麻理子アナも根性が入っていて関心してしまいます。
わたしは…ああは出来ないですね。
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