自粛をするならば期限を決めよう。 | 顔出し厳禁! 旭大空のブログ

自粛をするならば期限を決めよう。

東日本大震災以来、日本中「自粛」のムードが漂っています。

自粛を牽制する話も出ているのですが、東北地方太平洋側に全く親戚、友人、顧客様ですら思い当たらない普段は明朗な旭家でさえ、お通夜のような雰囲気だ。関東でも続発している地震の影響もある。

先日の余震の時は母親が「東北の人が可哀想」と夜中に号泣してしまったくらいだ。

親戚縁者、友人がいる場合は自粛などと言う定義がなくとも、物事が手につかない、やる気が出ない人は続出していると思われます。


ただ定義として一定期間、自粛をしたい、弔意を表したい。と言う事であれば、それは「4月末まで行えば充分」と思っている。


これには、明確な根拠がある。4月末は四十九日(しじゅうくにち)だからです。


亡くなってから49日経過したこの期を境に先日の震災で犠牲になられた方々は基本的に私達が暮らす世界から異なる次元に旅立って行きます。


四十九日付近である4月28日から30日ほどの間は、亡くなられた方々とコンタクトが出来る可能性が高いと思っています。


この前後は酒、飲食の節度を守り、亡くなられた方々に意識を向けるのはとても有効だと私は思っています。


また四十九日の法要についてですが、法要を行う場合は四十九日を迎える手前の日程で行ってください。4月28日までが期限と思っていただければと思います。


また私も震災で犠牲になられた方々に向けて四十九日の手前に護摩祈祷を行う予定でいます。


新緑の季節に日本の復興を誓う機会にしたいと思います。













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