高幡不動尊でゲットしたもの
昨日は都内有名書店で、密教でお世話になっている先生の新刊本発表会が夜から行われる事になっていた。
そこで書店に電話で問い合わせると・・・
「整理券は2月3日で無くなりました」との事
2月3日に!残念・・・とともに先生のマーケティングが上手くいった事をうれしくも思った。
私が携帯で問い合わせを行った場所は京王線、高幡不動駅の駅ビル
目的地は言うまでもなく 真言宗智山派別格本山 高幡山金剛寺
平たく言うと「高幡不動尊」であった。
時節が遅いのだが「破魔矢」がほしかった。なんでこんなに遅いかというと、訳あって今年は初詣を自重したからだった。
高幡不動尊の破魔矢は格好が良くて大きい
受付で問い合わせると・・・「年始から一週間ほどで全部売れちゃいました」との事www
ならばこれでと「除厄ほのほうちわ」を購入した。
これを持って不動堂に向かい、14時半からの不動護摩を受ける。
これは高幡不動の良いところで、毎日護摩が行われている。それも5~6回、これは便利である。
それゆえ複数の僧侶が護摩壇に上がるので、5年ほど来ているのですが誰が高幡不動尊のトップの方か知らなかった。
昨日は、以前から特に物腰が柔らかく法話が上手いなと思っていた僧侶の方が壇に上がった。
不動護摩が終わって、法話が始まると、さっき受付で見かけた本の話が始まった。
「本を出しまして・・・」と。この時この方がこの寺のトップ(貫主)である事がわかった。
本のタイトルは「叱られる幸せ」
ほめて育てる事がもてはやされる現代にあって、川澄祐勝(かわすみ ゆうしょう)貫主が語る、叱る事の意味、叱られる機会が少ない事の弊害を、自身の体験を通して語られている良書で、昨年春の発刊で既に4刷、海外にも翻訳出版されることが決まっているという。当然もう全部読みました。
早速購入をさせていただいてサインをいただき
2ショット
気さくに応えていただきました。感謝


