立春を迎える朝に新たな名前がついた父
立春から私の両親は運気が低迷しやすい「空亡」(くうぼう)という期間に入ってしまうので、息子の私は両親のために自宅マンションで、命運良化、空亡解除の為の線香護摩を焚いた。
マンションなのに炎は50センチくらい上がって何ともファンキーだ。
私の焚く線香護摩は凄く変わっていて、密教僧侶なのに祝詞を読み上げる。
私自身、伝授を受けたときはとても驚いた。
今回は護摩の煙を全室に行き渡らせ、その後豆まきをして夕飯に家族で湯豆腐を食べた。
すると、間もなく立春を迎える明け方5時過ぎに父は不思議な夢を見たらしい。
私を含め父の夢に登場をした関係者には詳細ないきさつをお話をしたのですが、
端的に言うと、ある日本の神から父は名前をもらい
父は、その名前を名乗るのは恐れ多いから「地行(ちぎょう)」という名前を名乗らせてほしい
と頼んだところ、後光が射して、山々から法螺貝の音が響き渡ったそうだ。
この日を境に急に寝つきが悪かった父、母と膝を痛めていた私が具合が良くなり
夢に登場した近所の八坂神社に毎日お参りに行くようになりました。
というわけで、私の父の名前は「旭 地行(あさひ ちぎょう)」ですので
どうぞ父を宜しくお願いします。