こんな事が学問になるんだ・・・「希望学」 | 顔出し厳禁! 旭大空のブログ

こんな事が学問になるんだ・・・「希望学」

「希望学」・・・ついさっき初めて聞いた言葉だ

これは「希望」について「学問」にしているというもの

いかなる状況、条件であっても人々に希望をもってもらうには
どのようにすれば良いかというもの

どのような状況、条件であっても、やりがいや充実感を含めて「良くなる傾向にある」
と思えれば希望は湧きますし、

その逆どんなに恵まれた条件状況であっても「悪くなる傾向にある」と思ってしまったら
とたんに希望は失せていくことがあります。

わかりやすい状況、条件を言えば、思わぬ条件から借金をして苦労していた人が
借金を完済した上に1億円手にしたら・・・

この条件で「しまった・・・」と絶望をしてしまう人は、ほとんどいないでしょう。

10億円を手にしていて、運用をしたところ1億円になってしまったとすると

ほとんどの人は、希望が失せるどころか絶望感にかられてしまうかもしれません。

でも手にしているのは同じ金額

「学問にするほど難しいとは思わないな」と思ったのですが、考えてみればこれは、ほぼ原理のレベル

ただ両者もこの次にどのように考えられるかで状況が変わってきます。次にどのような
動機付けが自身にかけられるかが鍵になる。

上記は極めて個人的な条件、状況から「希望」を考察してみましたが

「希望学」は、ある自治体の産業の動向などマクロの見地から、そこにいる人がこれから希望を持ってもらえるにはどうすればよいのかというものまで研究をしている。

「希望」を「学問」にする「希望学」

今後どのような研究が成されていくのか注目をしています。