【風水の探求④運命の回答編】運命や風水の運が始まる現象はいつ決まるのか? | Masaya風水事務所のブログ,Copyright (c)2026Masaya風水事務所.All Rights Reserved.無断転機・引用禁止

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 いつもありがとうございます。

Masaya風水事務所です。



今回は【風水の探求④シリーズ】、
第4弾の一部回答編をお送り致します。


前回のおさらいです。



運気と呼ばれる現象はいつから始まるか?

を、お送りしました。


今回はその回答に繋がるお話です。

 

 

 

 

運命や風水の運気が始まる現象はいつ決まるのか?

 

 

赤ちゃんが「destiny」と書かれたブロックを口にしている

 

人の運命が決まる生まれた時間と言うのは、

何を基準にしているのか?

 

  • 母体から取り上げられた瞬間なのか。
  • 産声を上げた瞬間なのか。
  • 母子手帳に記された時間なのか。

 

これが間違っていると、

人の運命の計算が変わってしまいます。

 

 

風水図と数字の羅列

 

風水の運 (プログラム)が決まるのは、

何を基準にしているのか?

 

  • 建物が完成した竣工の年なのか。
  • その建物を使い始めた年なのか。
  • 玄関の向きや位置で決まるのか。
  • リビングの方位で決まるのか。

 

これが分からないと、

風水の金運や幸運を思い通りに作ることも、

風水の調整をすることもできません。

 

 

そこで私は成功哲学の基本となる、

引き寄せの法則を使い、

 

知りたい!

 

と、知識の探求力を高めていき、

帰納的推論を元に、

1つの面白い実験にたどり着きました。

 

 

 

悪魔の実験

 

フリードリヒ2世Friedrich II, 

1194年12月26日~1250年12月13日

神聖ローマ皇帝です。

 

彼は少し心のバランスを崩された、

知的好奇心が旺盛な皇帝でした。

 

フリードリヒ2世と鷹

 

フリードリヒは人体実験を多く行っており、

フリードリヒを敵視する僧侶サリンベーネが著した年代記には、

彼が行った実験が記録されています。

 

 

その一例です。

 

教育を受けていない子供が最初に話す言語を知るため、乳母と看護師に授乳している赤子に向かって何も話さないように命じた実験がある。しかし、育ての親から愛情を与えられなかった赤子たちは全て死に、フリードリヒの苦労は無駄になった。

 

 

この赤ちゃんを使った実験は、

”悪魔の実験”の一つとして、

世界的に知られる事になる有名な実験です。

 

 

人は言葉を習わなくても、

話せるようになるのか?
 
 

知識欲旺盛なフリードリヒ2世が、

”世界の本当の人類共通語”を模索した結果にたどり着いた、

究極の実験でした。

 

その偉大な目的は、以下となります。

 

 

monumento com escrita
 
 

       

赤ちゃんとの一切会話を禁止する事で、
成長した赤ちゃんが純粋に話す言語=これが世界の本当の人類共通語となる!!

 

 

この究極の実験を実証する為に、

国中の戦争孤児などの身寄りのない赤ちゃんを集めて、

以下の2つの条件を基準に侍女に育てさせました。

 

  1. 母乳やオムツ、入浴などのお世話のみ行う事。
  2. 赤ちゃんに名前を付けて呼ぶ・話しかける(笑顔を見せる)事は一切禁止する事。

 
これは”悪魔の実験”と呼ばれるにふさわしい、

非常に残酷な現実が待ち受けていました。

 

身寄りのない赤ちゃんですが、

 

  • 最高の設備と世話人
  • 生育に必要な栄養

 

この2つの生体的には良い生育環境が与えられましたが、

唯一これだけ与えられませんでした。

 

 

フリードリヒ2世の悪魔の実験

 

 

一切の愛情❤️‍🔥

 

 

その結果、この様になりました。

 

Baby Loneliness

 
身寄りのない赤ちゃんは全員、
言語を話すことなく2歳になる前に死亡。

 

 

その理由は愛情が注がれなかったから

私は違うのではないかと推論を行いました。

 

 

量子力学の最大の智慧

 

人は素粒子(クウォーク)の塊(ハドロン)です。

 

私はこの素粒子に何か問題があったのではないか!?

と考えました。

 

そこで量子力学の基本となる、

3つの知恵からヒント得ることにしました。

 

 

①状態の重ね合わせ

 

量子は観察されるまで、

あらゆる場所に複数の状態を同時にとっている状態のこと。

 

例えるならば、

電子は原子核の周りを常にグルグルと回転をしていますが、

その動きは一定ではなく不確定な状態と同じ。

原子核の周りを回る電子

 

電子の正確な位置は確認されるまで、

不確定であると言うことです。

 

人間で例えるならば、

確定をされてないA。

 

日本とインドにいるAさん(確定していない)

 

何かしらの確認観測と呼ばれる行為がなければ、

Aさんの位置は確定しない、、、

これが素粒子の世界だそうです

 

人は量子の集まりですね。。。

 

 

②量子もつれ

 

複数の量子が別れてペアになったとき、

一方の状態がもう一方の状態に瞬時に影響を与える現象です。

 

アインシュタイン「量子に認識?馬鹿げている」

 

天才アインシュタイン先生が、

「馬鹿げている!!」と、

否定した事でも有名な量子力学の理論の一つです。

 

何故なら「量子もつれ」とは、

”光速よりも遠く離れた素粒子(分離した電子など)は、

分離した片方の状態が変化すると、

もう一つの片方の状態も瞬時に変化する。

 

瞬時に離れた素粒子同士が、

お互いの情報共有をする現象だからです。

 

 

これに一石を投じ、

ノーベル平和賞を受賞した学者の方々がおられました。

Alain Aspect, Anton Zeilinger, John Clauser

 

こちらの先生方は、

以下のような実験を行い、

量子もつれが正しいことを実証されました。

 

元の光子(量子)が2つに分かれる様子

 

2つに割った光子を観察。

※詳細な実験につきましては、省略

 

量子もつれ:A光子とB光子の瞬間的同期

 

観察と同時に、

分割した光子のスピンが瞬時に反応したことを実証。

 

 

量子が人の観察を認識し、
さらにまるで瞬間移動のように情報を共有した。

 

 

量子には人智を超えた力がある事が判明。

 

人は、量子の集まりです。

 

 

③二重性(不確定な状態と収縮)

 

二重スリット実験によって発見された、

超有名な二重性のお話です。

 

電子や光子などの量子は、

「粒子」として振る舞うと同時に、

「波」としての性質も持ち合わせている事実です。

 

この実験は非常に簡単で、

光子を特殊な機械で飛ばすことで、

 

  • 光子はスクリーンをどのように映し出すか
  • 光子はスリットどのようにすり抜けるか?

 

この実験をしただけでした。

 

二重スリット実験の図

 

その結果、

最初は以下のように波になりました。

 

二重スリット実験、量子力学の波

 

光子は粒子だったはずなのに、

なぜか波になったのです。

 

これはどういう事!?

 

と言うことで、

録画をすることになりました。

するとまた変なことが起きました。

 

 

二重スリット実験と量子の二重性

 

波だったはずの光子は今度、

粒子に戻ったのです。

 

結果だけを言うと、

光子は粒子でもあり、波でもある。

つまりは、二重性を持っていると言う結論に至りました。

 

 

そこで私の推論ですニヤリ

 

 

       
量子は認識=承認されることで、
初めて存在・保つ事ができる。

量子は承認欲求の塊。

 

 

<番外編>

 

承認欲求を満たしてくれる仕事や、

承認欲求につながる仕事は、

高額ビジネスに結びつきやすい。

 

承認欲求こそ存在の証。

 

なので、、、

 

  • 社員を褒めること
  • 社員の成果を心から喜ぶこと
  • 常に社員のことを気にかけること

 

この行為は、

社員の量子を輝かせることにつながる星

(スティーブ・ジョブズの右腕だった、

ビル・キャンベルが行ったことです。)

 

行動経済学では、

売り上げに関わるとされるこの研究結果は、

量子力学と合致しているのです。

人は量子の塊なので。

<終わり>

 

 

 TODAY'S
 
人は大量の量子(素粒子)の塊である

 

 

ここからは、

私の推論の本題となります。 

 

 

先程の悪魔の実験に戻りますが、

2歳になる前に赤ちゃんが死んでしまう現象で、

冷静な分析として注目される実験内容は以下の2つです。

 

 

赤ちゃんに話しかける母親

  • 話しかけられる
  • 名前を付けて呼ぶ

 

これらの行為は共通して、

赤ちゃん個体への認識・識別につながる行為で、

それらが一切排除された結果だと言う事です。

 

これらの行為が無い事だけで、

それ以外は衛生面や栄養面では全く問題がなく、

生物学的には問題なく成長するはずなんです。

 

人間と素粒子の関係図

 

人もまた、量子の塊の存在です。

ここから導き出される仮説はこの様になります。

 

  1. 人体には37兆2000億個の細胞があり、比例して膨大な量子を有している
  2. その膨大な量子を収縮・確定するには、他からの認識・意識が必要
  3. 認識は名前による固体への収縮・確定と、他人からの認識などの意識が必要
  4. 自身と他人からの認識・意識が足りない場合、人体に有する膨大な量子を収縮・確定を維持できなくなる
  5. この世界は、意識を持つ量子(人)が他の量子(他人)を認識・意識することで成立している

 

先程の量子力学から見られる、

 

  • 状態の重ね合わせ
  • 量子のもつれ
  • 二重性(収縮と不確定な状態)

 

これらと照らし合わせると、

実験に使われた赤ちゃんに対して誰も、

 

人として認識をしなかった。

人として認識してもらえなかった。

量子が維持できなかった 

 

赤ちゃんの孤独

 

 

100年前にアインシュタイン先生が”馬鹿にされた”様に、

皆さんも思われますか!?

 

 

アインシュタイン「量子に認識?馬鹿げている」

 

 

陰陽五行が誕生した時代に、

判明していなかった宇宙の謎は、

現在では7%ほど解明されています。

 

そこから推論していくと、

面白いことがわかるようになってきます。

 

公開はここまでとさせて頂きます照れ

 

 

次回に続く。。。

※本題の回答編につきましては、

アメンバー限定とさせていただきます事をご了承下さい。

 

 

以上、

 

【風水の探求④一部回答編】運命や風水の運が始まる現象はいつ決まるのか?でした。

 

 

 

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