The barefoot corporal.

題:iPhoneアプリで週末起業

著:山崎潤一郎

出:中経出版


週末起業本から派生してついゲットしてしまった本。


iPhoneやAndroidに特化した週末起業本。


携帯のコンテンツビジネス自体は昔からあるが、

i-modeなどは設備投資がハンパナイので個人でできるしろものではなかった。


しかし、iPhoneならばMacと知恵と登録費用(1万強)を負担できれば、

個人でも世界で勝負できるという夢のお話。


ちくま新書の「週末起業」を読んだ自分としては、

ビジネスアイディアの一つとして有意義であると感じた。


個人でということになると、

先立つものとしてアイディアがまず必要だが、

やはり最初はアプリ開発の知識が必要になるかと。


規模がそれなりになれば、

外部委託という形も可能だが個人の駆け出しレベルではキツイかな。


逆に言うと、

アプリ開発ができる人にとっては

非常に参入障壁が低いといえるかも。


もちろんコーディングはあくまでツールの一つにすぎず、

ビジネスとして捉えるならば、

マーケティングも必要だし諸々のコスト管理も当然必要です。


自分には開発のスキルは皆無だが、

夢を持たせてもらえる話であったし、

週末起業するならというifを考えた場合の

ヒントをもらえる本であったと思う。


ちなみに、本著ではコーディング等の技術的な話は一切登場しません。


あくまで、

どういった成功例があるか、

市場を取り巻く環境はどうであるか、といった話から、

SDKのダウンロード~Appリリース~プチプロモーションまでのフロー、

といった内容が簡潔に書かれている。








おとといの話。


愛車(Forza Z MF-10)にPPSなるものを取り付けてみました。


PPSとは怪しい電気系統チューニングパーツでして、

車で言うところのホットイナズマの兄弟みたいな感じでしょうか。

(電位差を無くす蓄電コンデンサがついている。)


この手のパーツは値段だけ高くて、

効果はプラシーボ的というのが世の常です。


普段なら手を出さないところですが、

某スクーター雑誌で「効果あったよ」的なことが書いてあったので、

PPSのビッグスクーターエディションを

ずいぶん前にヤフオクで(うっかり)落札してしまったというのが経緯。


取り付けではアースの位置をどうすんべかと悩みましたが、

収納スペース(ラゲッジボックス)の止めねじがどうやらフレームに繋がっているようで、

そこに無理やり取り回して固定。


作業を完了させ、

エンジンをかけてみますが、

特になんともございません。。。


とりあえず所用のために乗ってみたが、

別に普段となんら変わらない日常が広がっているだけでした。


古いスクーターには効果があるのかもしれないが、

MF-10くらいの年式では特に?って感じなのでしょうか。


唯一の救いは、店頭価格で買ってないってことか。

(ヤフオクでも異例の安さだったので。)


まぁ取り付けるのは楽しかったので、

いい勉強をしたということで。


純正から変更するつもりはないので、

今後は変な改造はしないつもりです。


題:面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

著:本田直之

出:大和書房



The barefoot corporal.

面倒くさがりな性格を直したい、

やることをやって時間を有効活用したい、

という思いから読んでみました。


まずこういった期待は裏切られます。


本の帯にも書いてあるのですが、

「面倒くさいことを先送りすることは、自分に借金をすることだ!!

<先送り>をやめるための逆転の発想術!!」と。


この本の主張はこうです。

「面倒くさいことを放っておくとスゲー面倒になるぜ、

だから面倒なことは小さい(早い)うちにやっつけようぜ」ということ。



もの凄く基本的なことでありながら、

誰もがきっとわかっているけど・・・的なところを突いてきます。


で、一応それなりの対処法が書いてある。

が、多分万人には適応しないでしょう。


なぜなら読んでいて、著者がとても面倒くさがりやには見えないから。


究極のめんどうくさがりやだから面倒なことは早めに片付ける。

究極のめんどうくさがりやだから楽をするために面倒なことを片付ける。


一見するとなるほどという感じですが、

面倒くさがりやの皮をかぶった、超効率主義者のお話のような。

もっともこの点は冒頭で触れられているわけですが。


しかししかし、

こういった見方を学ぶことはとても重要だと思う。

最終的に差が出る人というのはどこかにストイックなトコロがあるものだと思うし。


効率主義に意義を唱えるビジネス書もあるようなので、

そちらも探ってみたいなと。



題:1分間の日記で夢は必ずかなう!

著:今村暁

出:フォレスト出版



The barefoot corporal.

日記を書くだけで、夢がかなうという日記ノウハウ本。


だと思って買ったら、ちょっと違うのです。


日記のくだりはちょっとだけしか触れられておらず、

その他ほとんどは幸せのためのヒントという感じで、

感性を輝かせる方法について触れらている。


個人的には日記を書くとかはどうでもよくて、

日記という手段を通じての習慣化が気になり購入したのですね。


日記というと、恥ずかしいしハードルが高いと思っていたが、

なんだか苦痛ではないです。


これだけで夢をかなえるわけではなく、

習慣化によるコンフィデンスの蓄積を元に、

他の活動に好影響を与える推進力になる予感がする。


なかなか良い本であると感じた。

先日、釣堀でその威力を体感した
Qu-on デュナミス510UULS


The barefoot corporal.

ソリッドロッドということで?穂先は繊細。
でもバットにはパワーがある。

全体的にしゃきっとしてて、
ULとは思えない。

ダルさは全く無く、
ライトリグを飛ばしやすい。

感度については問題ないでしょう。
(感度とか語れるほどの腕はもってません。)

今年は、ほとんどをスピニングでやりきろうかと思ってみたり。

浮気して、ベイトはチャターと常吉しばりかな。
(Qu-onのタフコンデビルもありですな。)

霧雨zksも持っているが、
今後はバイクで釣り行くときくらいでしょうな。

初めて買ったワンピースがDestroyer f2-62xs full house。
本当にお気に入りでこの前まで現役バリバリだった。

510ULSも居るから、
殆ど出番はなくなるでしょう。

Qu-onヤバいっす。