「できる人間」をめざすなら、迷うのはやめよう
出版:アスコム
監修:本田直之 ストーリー/原案:安達元一
「本はもう読みたくないな」、なんて気持ちで本屋に行ってみたら目にとまり、
自分には関係無いと思いつつ手に取ってよんでみると、
引き込まれてしまった本。
サブタイトル的に「22歳からの人生の法則」と書いてあるが、
22歳の人が手に取る本ではなく、
成功したい人が読む本。
以前読んだ「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」の本田さん関連の本です。
前回読んだ本が微妙に感じたので、期待していなかったのだが、
面白いストーリーの中に必要なナレッジが埋め込まれているから、
サクサク進む。
駄目人間3人がとあるきっかけから、成功を司どる妖精の住処に引っ越し、
妖精の助けと本人の努力により成功への階段をかけ上げるという話。
出てくる個人に個性があり、「読書」、「英語学習」、「人脈つくり」という3つのテーマが
それぞれの駄目人間が自分で設定した目標として登場する。
個人的には、100個やりたくないことを書くとやりたいことが浮かび上がるというくだりを見て、
100個やりたくないことを書いてみたが、
やりたくないことが100個出てきただけでやりたいことにはつながっていない。
きっとタロットと同じで、カードの象徴的な意味合いから、解釈を紡ぐことが求められるのでしょう。
話がそれたが、
この本をきっかけに再度がんばってみようという思いがわいてきた。
本なんか読んでもお金の無駄だとおもいかけていた自分であったが、
がんばってみようと思った。
後少し頑張ってみれば、何かが変わるかもしれない。
すばらしい成功ではなくても、
自分が成長できるきっかけは掴めるかもしれない。
そんな思いで読書をつづけたいと思う。
(もちろん実践してこそであるが。)
出版:アスコム

監修:本田直之 ストーリー/原案:安達元一
「本はもう読みたくないな」、なんて気持ちで本屋に行ってみたら目にとまり、
自分には関係無いと思いつつ手に取ってよんでみると、
引き込まれてしまった本。
サブタイトル的に「22歳からの人生の法則」と書いてあるが、
22歳の人が手に取る本ではなく、
成功したい人が読む本。
以前読んだ「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」の本田さん関連の本です。
前回読んだ本が微妙に感じたので、期待していなかったのだが、
面白いストーリーの中に必要なナレッジが埋め込まれているから、
サクサク進む。
駄目人間3人がとあるきっかけから、成功を司どる妖精の住処に引っ越し、
妖精の助けと本人の努力により成功への階段をかけ上げるという話。
出てくる個人に個性があり、「読書」、「英語学習」、「人脈つくり」という3つのテーマが
それぞれの駄目人間が自分で設定した目標として登場する。
個人的には、100個やりたくないことを書くとやりたいことが浮かび上がるというくだりを見て、
100個やりたくないことを書いてみたが、
やりたくないことが100個出てきただけでやりたいことにはつながっていない。
きっとタロットと同じで、カードの象徴的な意味合いから、解釈を紡ぐことが求められるのでしょう。
話がそれたが、
この本をきっかけに再度がんばってみようという思いがわいてきた。
本なんか読んでもお金の無駄だとおもいかけていた自分であったが、
がんばってみようと思った。
後少し頑張ってみれば、何かが変わるかもしれない。
すばらしい成功ではなくても、
自分が成長できるきっかけは掴めるかもしれない。
そんな思いで読書をつづけたいと思う。
(もちろん実践してこそであるが。)

