不動産を売りたい場合多くのお客様は、

『幾らぐらいで売れるかな・・』から入ります。

そこで不動産の価格ですが、

一般的に、坪**万円ぐらいかな??いうふうにいいますが、ここで注意です。

 

まず、売りたいかと買いたい方の意識は当然ちがいますのでそこにギャップが出てきます。

おおやけ、に価格が出ているものがあります。

路線価格

固定資産税の評価額

公示価格

取引履歴

などです。

建物がある場合は、それに、築年数・構造・間取りなどです。

それに様々要素が組み合わさり査定を行います。

あとは、売れるまでのスピードです。

 

〇簡単に住居用の土地の一例ですが・・・

路線価 10万円

評価額 11万円

公示価格 9万円

で300坪の土地があるとします。

 

単純に計算する(分かりやすく平均を出します。)10+11+9=30これを÷3=10で平均10万円となり10万×300坪=3000万円で売れる計算になります。

売主はこれを基本に考える方が多いですが・・これが大きな間違いです。

土地3000万+建物2000万=5000万ですとサラリーマンには少し荷が重い気がします。

 

市場で300坪の土地を普通に購入して使用する方がいるでしょうか??

そんな人が出てくるまで気長に待てるなら良いかもしれませんが、何年たっても出てこないかもしれません。

一部の富裕層頼みとなります。

 

ふだん、坪**円と言っている場合は、ほとんどが40-50坪程度の宅地の場合です。

多くの、このような大き目の土地の場合は、不動産業者が、入り土地を40-50坪に分けて販売をします。

(分割販売の場合は不動産業者が入らないと販売は出来ません。)

そうすると、当初3000万(坪単価10万)の土地が分割の経費などを差し引いて地主様の手には、おそらく1500万(坪単価5万)ぐらいしか渡らないと思います。

 

結果、坪単価×広さが当てはまらいケースは多いと思います。

これ以外にも多少高く売れるやりかたもあります。これは内緒ですので個別にご相談ください。

 

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