3月16日。

確定申告は今日まで・・。

自分は2月のうちに無事終わらせました。

 

令和6年4月6日。

 

智頭町から貸切バスで移動・・・。

若桜鉄道・若桜駅前まで来ました。

 

 

 

若桜駅前の桜も満開です。

 

ここから若桜鉄道で郡家駅まで1往復してきます。

 

 

特急さくら号のヘッドマークをつけたDD16型ディーゼル機関車が迎えてくれました。

 

 

 

自分たちは観光列車の「若桜」号に乗ります。

 

 

車内はこんな感じです。

ここもあの方のデザインを採用しています。

 

 

記念乗車券です。

 

 

丹比駅にある開かずの金庫です。

国鉄若狭線の時代からあるそうで、若桜鉄道が譲り受けてからは「開かずの金庫」でホームでひっそりとたたずんでいたそうです。

テレビ番組によって開けられた・・・たぶんテレビ東京系列の「所さんの~」の番組と思われます。

 

 

そして、因幡船岡駅には牛用の秤もあります。

因幡牛の多くがここから京都・大阪・紀州方面に出荷されていたそうです。

家畜市場が併設されていたので、多くの牛競り人が集まり山陰第一の牛競り市場だったそうです。

この駅から家畜の貨物輸送用秤として使用され、ここから多くの牛や馬が出荷されて行ったそうです。

 

 

 

 

 

沿線も桜が満開

 

途中の八東駅で若桜駅行き普通列車と交換です。

 

 

「隼」ラッピング車が来ました。

 

 

若桜駅までご安全に・・・。

 

 

郡家駅に着きました。

ここでは地元の観光協会の方々がお出迎えしてくれました。

 

 

 

ここも桜が満開です。

列車は10分もしないうちに若桜駅に向けて折り返していきます。

 

 

この日の貸切列車の運転時刻表です。

 

 

隼駅に着きました。

この駅はスズキのバイク「隼」と同じ駅名ということでライダーたちの聖地にもなっています。

 

たまたまこの日は「隼」に乗ったライダーさんがいて・・・。

 

 

 

 

隣の安部駅まで並走してくれました。

 

このあともツーリング&鉄旅を楽しんで・・・とお互いエール交換してさようなら。

 

 

若桜駅に戻ってきました。

 

ここで若桜鉄道の旅はおしまい・・。

 

バスの出発時刻まではまだまだ時間があるので撮影チームと街歩きチームに分かれて・・・。

自分は街歩きチームで森川さんたちと散策に出ました。

 

続きます。

 

***今回の行程***

智頭町 11:10-11:50若桜 鳥取200か 678(団体バス)(日本交通)

若桜  12:04-12:38郡家 WT-3004(団体専用)(若桜鉄道)

郡家  12:45-13:17若桜 WT-3004(団体専用)(若桜鉄道)