岐阜県土岐市に核融合科学研究所
なる施設が存在する。
原子力発電に変わる未来の発電といわれる核融合発電の基礎研究を行なっている施設だ。
燃料に使われるのは水素の同位体の重水素と三重水素。
水の中にふんだんに含まれるので、ほんとんどタダ同然で手に入る(三重水素は生産しないといけないらしい)。
出てくる放射能も原発と比べるとごく僅かでまさに夢の発電らしい。
しかし、この夢の発電にも反対運動がおきているらしい。
どんなとこにでも反対する人たちってのはいるようで。
抗議行動といっても、脱原発などに見られるような大きなうねりではなくて、ほんとに小さな抗議行動のようだ。
多治見を放射能から守ろう!市民の会
なる組織が活動の中心らしい。
「核融合を考える友の会」なんてのもあるみたいだけど、小さな活動でなんでふたつも組織があるのかはよくわからない。
なんなのかね?
さて、反対派の言い分を見てみると、それもあながち間違いだとも思えない。
なにより核融合科学研究所の言い分を見るとどれもこれも安心安全ばかりでかえって不安を感じないでもない。
そんなわけでちょっと興味を持った核融合、素人の私が思ったことや調べたことを、賛成でも反対でもない立場で伝えて行きたいと思う。
途中で飽きて放置になる可能性大だけど、まあそれもよいではないか。
