HIRO'S DIARY vo3 -30ページ目

HIRO'S DIARY vo3

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令和5年5月3日(祝)生駒山(大阪府・奈良県)vo2

 

午前7時に駐車場を出発して「石切駅」の前を通って

「霊岩寺」の横を登って、その先の左にある「くさかコース」に入る。

 

 

 

 

暫く登ると、途中の階段の横にロープがあったりベンチがあったりして

みんなが楽しめるように、登山道が整備されていた。

 

 

 

そんな登山道を登って行き、東屋の向こうにある「こぶしの谷」に到着。

 

 

 

 

更にその先の「アカシヤ広場」を登ると「生駒縦走歩道」に合流して

そこにもベンチがあり、バイオトイレもあつた。

 

 

 

そこを右に曲がって暫く歩くと、ショートカット出来る階段があった。

 

 

そこから、つづら折りの歩道を何度か横切り、暫くすると「信貴生駒スカイライン」に出た。

 

 

 

 

その道路を横切って「どんぐリス」を横目に階段を登る。

 

 

 

そして午前9時30分、標高642mの「生駒山」に到着。

 

 

山頂からの展望は素晴らしく、大阪の街が一望できた。

 

 

梅田のビル群や「あべのハルカス」がハッキリと見え、遠くには六甲山淡路島も見えた。

 

 

 

ちなみに生駒山の山頂は「生駒山上遊園地」になっていて、三角点はSL列車の中庭にある。

 

 

 

 

とりあえず、ハイテンションの子供たちを横目にお昼ご飯を食べる。

 

そして、お昼ご飯を食べたあと、鉄塔が並ぶ南口を出て「暗峠」方面に向かう。

 

 

 

しばらく行くと「パノラマ展望台」に出て、そこから更に下る。

 

 

 

そして、何度か道路に出て更に下ると民家の横に出た。

 

 

 

 

そこを抜けて右に曲がり、その先を左に行くと鯉が泳いでいる用水池があり

更に下って「なるかわ園地」に入る。

 

 

 

そこから暫く行くと「なるかわ休憩所」に出て、その先の「神津獄コース」を下る。

 

 

登山道の脇にはキレイな花が咲いていた。

 

 

しばらく下って「ふれあい広場」を抜けて「枚岡展望台」に出た。

 

 

 

そこからは「花園ラグビー場」が見えた。

 

 

更に下って行くと、途中から長い下りの階段が目の前に現れた。

 

 

その長い階段を、疲れ切った足に負担が掛からないように横向きに一段ずつ下って

「枚岡神社」に着いて、参道を抜けて振り返り一礼した。

 

 

そして「枚岡駅」で電車に乗り「石切駅」で降りて、午後1時、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

 

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ハイク時間6時間、標高差639m、総歩行距離14kmの行程でした。

 

そして、12年振りに生駒山に登りました。

 

久しぶりに登りましたが、前回は天気が安定してなかったので

登山者が少なかったのですが、今回はGWで天気も快晴だったので

スゴクたくさん人が登っていてビックリしました。

 

特に枚岡方面からは、初心者も気軽に登れるハイキングコースになっているので

子供を連れた親子や私服に近い登山者もたくさんいました。

 

みんな楽しそうに登っていたので、地元に愛されたコースなんだと思いました。

 

今回の教訓

1、いつもガラガラの生駒山上遊園地もGWはたくさん人がいる。

2、遊園地に来た子供は、みんなハイテンション。

3、どんぐリスに乗るのを節約して家族で階段を登っても若い親は大丈夫。

  でも、年配の親は汗ダクになってベンチで座り込む。

4、シーズン3回目の登山は、さすがに全身筋肉痛にならないが

  太モモとふくらはぎが筋肉痛になったのは内緒。

 

 

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令和5年4月22日(土)最勝ケ峰(大阪府)天上ケ岳(大阪府)

 

午前7時に駐車場を出発して、スグ先の分かれ道を左に行く。

 

 

その先に「感電注意」の看板があったが、触ってみたくなる衝動をグッとこらえて進み

イノシシ除けの柵を開けて登山道に入る。

 

 

 

暫く登ると、右手のベンチの向こうに「栗生団地」が見えた。

 

 

そこから外院尾根をしばらく登ると「八天石蔵」があった。

 

 

 

そして、しばらく歩いて長い下りの階段を降りると「勝尾寺」が目の前に現れた。

 

 

 

表にはキレイな桜が咲いていた。

 

 

そこから府道を下って「自然休養林」の入口から奥の駐車場まで行って

左の斜面にある登山道から更に登って「東海自然歩道」に突き当った。

 

 

 

 

そこを左に行って暫くすると「開成皇子墓」があった。

 

 

そこからスグ先の登山道の左に「最勝ケ峰」の表示があり

その横には、大阪の街をかたどった方位盤があった。

 

 

 

更にドンドン進み「ぎふちょう橋」を渡って駐車場の左から登って更に進む。

 

 

 

暫く登ると「箕面川ダム」の分岐に出たので行ってみた。

 

 

 

そして登山道に戻ってしばらく行くと、お猿さんが日向ぼっこしていた。

 

 

 

そこから更に登って、午後12時30分、標高500mの「天上ケ岳」に到着。

 

 

展望は無いが、何かを祭っている石碑や像があった。

 

 

この地域一帯の山は「勝尾寺」の信仰の山なのかどうか分からないが

ここまでの登山道にも、いろいろな碑があった。

 

そして、お昼ご飯を食べて少し休憩した後に下山した。

 

暫く登山道を歩いて途中で公道に出て下って、左側にある「ようらく台園地」に入る。

 

 

 

 

そこから暫くすると、途中の木の間から大阪の街が見えた。

 

 

更に沢沿いをドンドン下るとトンネルが現れ、左に行くと「箕面大滝」に行けるが

普通に右に曲がって帰路につく。

 

 

 

 

人が途切れた時に写真を撮ったので映っていないが、滝道沿いにはお土産屋さんが

イッパイあって、外人さんも含めて観光客の人達がたくさん箕面大滝に向かっていた。

 

 

 

ちなみに箕面の名物は「紅葉の天ぷら」だ。

 

そして、箕面駅に着いてロータリーからバスに乗り外院バス停で降りて

午後4時、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

 

 

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ハイク時間9時間、標高差482m、総歩行距離23kmの行程でした。

 

今回は「最勝ケ峰」「天上ケ岳」の二つ山を縦走した感じになっていますが

実際には、どちらの山も如何にも山頂って感じではありませんでした。

 

と言う事で、普通の登山は多少の登り返しはあっても、基本的に山頂までは登って

下山は下るだけなのですが、今回は東海自然歩道の合流地点から公道に出るまでの

縦走と言うか横移動の時の登山道は、何度も登り返しがあって疲れました。

 

自分は両手にストックを持って登山をしますが、長さを調整できるので

登りでは短くして下りでは長くして、マメに長さを調整するのですが

今回はいつも以上に何十回も調整したので、違う意味でも疲れました。

 

登山に限らず、バックカントリーも含めて登り返しは苦手です。

 

今回の教訓

1、電気柵があると触ってみたくなる衝動が抑えきれない。

2、大きなお寺は入山料を払わないと中に入って参拝が出来ない。

3、箕面のお猿さんは野生かどうか微妙。

4、箕面名物の紅葉の天ぷらは、いろんな意味で微妙。

5、シーズン2回目の登山でも翌朝は全身筋肉痛で目が覚める。

 

 

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令和5年4月1日(土)釈迦岳(大阪府)~ ポンポン山(大阪府・京都府)

 

午前7時30分に駐車場を出発。

 

 

通常は駐車場を出て右に行って「ポンポン山」に登るが

今回は左に行って「釈迦岳」経由でポンポン山に向かう。

 

 

と言う事で、坂を下ってスグの分岐を左に降りて

作業道を抜けて、途中の橋を渡って右に行って川沿いを歩く。

 

 

 

そして、左にある石碑の脇を抜けて登山道に入る。

 

 

入口には「通行止め」の表示があるが、事前に調べたら

大丈夫だと言う事だったので、そのまま登山道に入って登る。

 

いきなりの急登に息が上がるが、なんとか尾根に出てしばらく歩くと

キレイな花が咲いていた。

 

 

 

 

そのまま暫く登ると目の前が開けて、木のない広い場所に出た。

 

 

 

 

数年前の台風でたくさんの木が倒されて、その処理の工事をしていて

最近やっとその工事が一段落したようだ。

 

その木の伐採の跡地を抜けて、鉄塔の下を通り大杉の分岐に到着。

 

 

 

その分岐を左に行って暫く登り「釈迦岳」に到着。

 

 

 

ただ「釈迦岳」は登山道の途中の脇にあって展望もないので

そのまま更に登って尾根に出ると、左側にたくさんの倒木があった。

 

 

 

そこから更に登り、午前11時、標高678.9mの「ポンポン山」に到着。

 

 

 

 

 

山頂には休憩できるテーブルや椅子があって、遠くにビルが立ち並ぶ街が見えた。

 

 

 

 

と言う事で、ここでお昼を食べて暫く休憩した後に下に降りて

来た道の反対側の右に行って「本山寺」を目指す。

 

そして、しばらく下ると「天狗杉」が目の前に現れた。

 

 

 

 

そこから更に下って、途中の分岐を右に降りてドンドン下り「本山寺」に到着。

 

 

 

 

本堂の前で手を合わせて後ろを振り返ると、真下に降りるような急な階段があった。

 

 

疲れ果てたヒザにこの階段は耐えられないので、横向きに一歩ずつゆっくりと降りた。

 

そして、本山寺を出て舗装路をしばらく下って最後の門を抜けて

午後1時、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

 

 

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今シーズン初の山に登ってきました。

 

ハイク時間5時間40分、標高差433m、総歩行距離13kmの行程でした。

 

一般的には、本山寺を抜けてポンポン山に登れば登山道も整備されていて

1時間程で山頂に行けて、往復で2時間少しで戻る事が出来るので

子供連れの家族も手軽に登れる、地元では人気のある低山です。

 

でも、それではスグに着いてしまい、いつもの様に山頂でお昼を食べるには早いし

アッと言う間に終わってトレーニングならないので「釈迦岳」経由で登りました。

 

そして、今回登った他にもポンポン山へはたくさんの登山道があります。

 

ちなみにココの駐車場までは、途中でコンビニに寄ってお昼を買って

ドライブスルーで朝マックを買っても40分足らずで着きました。

 

何処にも寄らずに行けば30分くらいで行けると思うので

こんな近くに気軽に登れる山があった事にビックリしました。

 

さすが、国土の3分の2が森林の国だと思いました。

 

今回の教訓

1、低山でも汗ダクになる。

2、低山でも水を2L飲む。

3、低山でも翌朝は全身筋肉痛で目が覚める。

4、登っている時にガザガザと音がすると熊だと思ってビビる。  

5、でも熊ベルは100均の物で十分。

 

 

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