令和5年5月3日(祝)生駒山(大阪府・奈良県)vo2
午前7時に駐車場を出発して「石切駅」の前を通って
「霊岩寺」の横を登って、その先の左にある「くさかコース」に入る。
暫く登ると、途中の階段の横にロープがあったりベンチがあったりして
みんなが楽しめるように、登山道が整備されていた。
そんな登山道を登って行き、東屋の向こうにある「こぶしの谷」に到着。
更にその先の「アカシヤ広場」を登ると「生駒縦走歩道」に合流して
そこにもベンチがあり、バイオトイレもあつた。
そこを右に曲がって暫く歩くと、ショートカット出来る階段があった。
そこから、つづら折りの歩道を何度か横切り、暫くすると「信貴生駒スカイライン」に出た。
その道路を横切って「どんぐリス」を横目に階段を登る。
そして午前9時30分、標高642mの「生駒山」に到着。
山頂からの展望は素晴らしく、大阪の街が一望できた。
梅田のビル群や「あべのハルカス」がハッキリと見え、遠くには六甲山や淡路島も見えた。
ちなみに生駒山の山頂は「生駒山上遊園地」になっていて、三角点はSL列車の中庭にある。
とりあえず、ハイテンションの子供たちを横目にお昼ご飯を食べる。
そして、お昼ご飯を食べたあと、鉄塔が並ぶ南口を出て「暗峠」方面に向かう。
しばらく行くと「パノラマ展望台」に出て、そこから更に下る。
そして、何度か道路に出て更に下ると民家の横に出た。
そこを抜けて右に曲がり、その先を左に行くと鯉が泳いでいる用水池があり
更に下って「なるかわ園地」に入る。
そこから暫く行くと「なるかわ休憩所」に出て、その先の「神津獄コース」を下る。
登山道の脇にはキレイな花が咲いていた。
しばらく下って「ふれあい広場」を抜けて「枚岡展望台」に出た。
そこからは「花園ラグビー場」が見えた。
更に下って行くと、途中から長い下りの階段が目の前に現れた。
その長い階段を、疲れ切った足に負担が掛からないように横向きに一段ずつ下って
「枚岡神社」に着いて、参道を抜けて振り返り一礼した。
そして「枚岡駅」で電車に乗り「石切駅」で降りて、午後1時、無事にヴェル号に到着。
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ハイク時間6時間、標高差639m、総歩行距離14kmの行程でした。
そして、12年振りに生駒山に登りました。
久しぶりに登りましたが、前回は天気が安定してなかったので
登山者が少なかったのですが、今回はGWで天気も快晴だったので
スゴクたくさん人が登っていてビックリしました。
特に枚岡方面からは、初心者も気軽に登れるハイキングコースになっているので
子供を連れた親子や私服に近い登山者もたくさんいました。
みんな楽しそうに登っていたので、地元に愛されたコースなんだと思いました。
今回の教訓
1、いつもガラガラの生駒山上遊園地もGWはたくさん人がいる。
2、遊園地に来た子供は、みんなハイテンション。
3、どんぐリスに乗るのを節約して家族で階段を登っても若い親は大丈夫。
でも、年配の親は汗ダクになってベンチで座り込む。
4、シーズン3回目の登山は、さすがに全身筋肉痛にならないが
太モモとふくらはぎが筋肉痛になったのは内緒。











































































































