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マミィは社長でシングルマザー

シングルマザー歴10ん年目。会社をつくって9年目。編集の奥深さにおののくコピーライター&編集者の、雑然かつ無鉄砲でゆるーい日々のもろもろ(ほとんどがコドモにぶんぶん振り回されているおはなし)と、ときおりココロのなかをつづります。



コドモが先か。シゴトが先か。



金がなくては育てられぬ。


だけど、コドモの一大事についててやれぬ母は、

母としてどうなのか。




というジレンマにくるしむ今日この頃。








今日は節分。

所用で横を通ったので天満宮へ。
暖かい陽気に誘われて
ちらほら梅が咲いていました。
photo:01



合格報告絵馬も増えてました。


春はもうすぐ。
あと少し、だ。



帰宅後は


お決まりの丸かぶり、
今年もやりました( ̄(工) ̄)←流行りには乗っとけ派

まあ、起源や信憑性はともかく。

もくもくもくもく、
巻き寿しを食べるうちに
自分の欲するものの骨子を
強く、明確にできる。

そんな儀式のような気がします。


photo:02



しかしながら我がムスコ。

小指立てたポーズ
なんか似合い過ぎるのぅ(笑)




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先日、とある打ち合わせで

白場を活かしたデザインは
美しい。けれど、怖い。

という話になった。

白場、というのは、文字や写真など
おかない、要するに余白。

洗練されたデザインというのは
この余白が心地よい。

だけど、文字のサイズやフォント、
配置にいたるまで、計算されてないと
ただの手抜きに見える。
だから怖い。

文章もおんなじで、ごちゃごちゃ
書き連ねるより、ほんの少しの言葉で
何かを伝えるほうが骨が折れる。

もちろん、デザインも文章も、
そればかりではないのだけれど。


今日、とある演奏会に出かけて
演奏も、余白が大事だなぁと
思った。

音を出すのが演奏ではあるけれど。
音を出さない時、音を待つ時。

その状態、すなわち余白を
どれだけ大切にするかで
美しさは変わるような気がする。

あくまでも門外漢かつ個人的な
意見ですけれども。


もちろん、演奏だけではなく。

生き方や、感覚、考え方、
ものの見方。

人生も実は、余白への意識が
美しさを左右するのかもしれない。



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