節分。今日は節分。所用で横を通ったので天満宮へ。暖かい陽気に誘われてちらほら梅が咲いていました。合格報告絵馬も増えてました。春はもうすぐ。あと少し、だ。帰宅後はお決まりの丸かぶり、今年もやりました( ̄(工) ̄)←流行りには乗っとけ派まあ、起源や信憑性はともかく。もくもくもくもく、巻き寿しを食べるうちに自分の欲するものの骨子を強く、明確にできる。そんな儀式のような気がします。しかしながら我がムスコ。小指立てたポーズなんか似合い過ぎるのぅ(笑)iPhoneからの投稿
余白。先日、とある打ち合わせで白場を活かしたデザインは美しい。けれど、怖い。という話になった。白場、というのは、文字や写真などおかない、要するに余白。洗練されたデザインというのはこの余白が心地よい。だけど、文字のサイズやフォント、配置にいたるまで、計算されてないとただの手抜きに見える。だから怖い。文章もおんなじで、ごちゃごちゃ書き連ねるより、ほんの少しの言葉で何かを伝えるほうが骨が折れる。もちろん、デザインも文章も、そればかりではないのだけれど。今日、とある演奏会に出かけて演奏も、余白が大事だなぁと思った。音を出すのが演奏ではあるけれど。音を出さない時、音を待つ時。その状態、すなわち余白をどれだけ大切にするかで美しさは変わるような気がする。あくまでも門外漢かつ個人的な意見ですけれども。もちろん、演奏だけではなく。生き方や、感 覚、考え方、ものの見方。人生も実は、余白への意識が美しさを左右するのかもしれない。iPhoneからの投稿