そして高知。 | マミィは社長でシングルマザー

マミィは社長でシングルマザー

シングルマザー歴10ん年目。会社をつくって9年目。編集の奥深さにおののくコピーライター&編集者の、雑然かつ無鉄砲でゆるーい日々のもろもろ(ほとんどがコドモにぶんぶん振り回されているおはなし)と、ときおりココロのなかをつづります。

思い返すと、小学二年生の息子が
クルマにはねられた時も
シゴトをしていました。

わりあいと長くなった入院の
ベッドの脇にもパソコンを持ち込み
黙って天井睨んでる息子の横で
シゴトをしていました。

あいつが、つらい時に
ひとりで一点を見つめるように
なったのは。その頃からか。


そして今日も。

母は、高知へ。



姉の状況報告によると
お風呂で大声で
はじめてのおつかいの歌を
ひとり歌っていたらしく。


しょげないでよベイベー♪と。


そういうのを聞くと胸が
きうっと痛むけれど。

でも。

孤独はひとを強くするから。

誰にも言わず抱えた涙の分
強くなれるから。

そう思うから、もう申し訳ないとは
思わないことにしました。

悔しさや悲しみをたくさん背負って
少年は、おっさんになる。

んだと思うから。


悔しさや涙や悲しみを糧にできる
イカしたおっさんになってほしいすから、息子には。


てか。

高速ぶっ飛ばし(制限速度内で)つつ
ファンモンのちっぽけな勇気を絶唱した
母もおっさん道をネコまっしぐらさ!

悔しくてもごはんは美味いさ!

photo:01




俺たちはまだちっぽけで
手のひらのなかには
この手のひらのなかには
なにもないけど
雨に打たれ風に吹かれ
でもあきらめないから
あきらめたくないから
きっといつか何かを掴むんだ。

ねぇそうだろ?



まだまだ起死回生のチャンスは
ぜんぜーん、あるよー!!

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