思い返すと、小学二年生の息子が
クルマにはねられた時も
シゴトをしていました。
わりあいと長くなった入院の
ベッドの脇にもパソコンを持ち込み
黙って天井睨んでる息子の横で
シゴトをしていました。
あいつが、つらい時に
ひとりで一点を見つめるように
なったのは。その頃からか。
そして今日も。
母は、高知へ。
姉の状況報告によると
お風呂で大声で
はじめてのおつかいの歌を
ひとり歌っていたらしく。
しょげないでよベイベー♪と。
そういうのを聞くと胸が
きうっと痛むけれど。
でも。
孤独はひとを強くするから。
誰にも言わず抱えた涙の分
強くなれるから。
そう思うから、もう申し訳ないとは
思わないことにしました。
悔しさや悲しみをたくさん背負って
少年は、おっさんになる。
んだと思うから。
悔しさや涙や悲しみを糧にできる
イカしたおっさんになってほしいすから、息子には。
てか。
高速ぶっ飛ばし(制限速度内で)つつ
ファンモンのちっぽけな勇気を絶唱した
母もおっさん道をネコまっしぐらさ!
悔しくてもごはんは美味いさ!
俺たちはまだちっぽけで
手のひらのなかには
この手のひらのなかには
なにもないけど
雨に打たれ風に吹かれ
でもあきらめないから
あきらめたくないから
きっといつか何かを掴むんだ。
ねぇそうだろ?
まだまだ起死回生のチャンスは
ぜんぜーん、あるよー!!
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