ムスメが「さぁ1分間スピーチみーるーよー」というので
いっしょに深イイ話を見ていましたら。
ビームスの設楽社長の深イイ話が。
センスというのは生き方だ。
と大学時代の友人との再会で気づいた
という話でした。
http://www.ntv.co.jp/fukaii/episode/130128/07.html
そのあと、N響トロンボーン奏者の吉川武典氏の
ブログを読んでいたら、
センスは音大では教えられない、という話で。
http://yoshikawa.sblo.jp/archives/20130128-1.html
ふうむ、わかった気がするぞっヽ(゚◇゚ )ノ
このふたつのコンテンツにおける
センス、という言葉が意味するところは。
要するに「ひととなり」かと。
「ひととなり」というのは。
どんなにナウなファッションをしていても、どんなにお金をもっていても
どんなに楽器が素晴らしくても、どんなにお父さんが偉くても。
身につくわけではなく。
誰とどう過ごして、どういうふうに感じて
何を背負って、何を見ようとするのか。
そういうことから生まれる。自分自身の指針、考え・・・
すなわち。
自分自身の生き方次第で、
カッコよくもカッコ悪くもなるものだから。うん。
これは、わたしたちのしごとにも言えること。
どんなに着飾った経歴で人をだましても
どんなに上っ面のきれいな文章を書いても。
生き方が、粗雑な人間は
たぶん、本物を見抜くひとたちからは
だっさいなーと思われると思うんですよねぇヽ(゚◇゚ )ノ
見た目や見せかけの美しさではなく
ひととなりが内面からにじみ出る。
そんなセンスの良さを持ったひとでありたい。
そして。
ゴリゴリゴリ押しするのではなく。
ふんわりとそのひとの趣向がわかるような
そんなセンスのいい・・・
文章が書きたいです、安西先生←