取材を終え、もうどっぷりと暮れた
高速道路を走っていて考えたこと。
同じ速度で走っても、朝と夜では
ドキドキ感が違うなー。と。
スピードも速く感じません?
例えば100㎞しか出してないのに、
昼間の120㎞的な体感スピード。
(あ、例えです。
わたくし、制限速度しか出しません( ̄^ ̄)ゞ)
暗くて先が見えない分、
怖さが増すというか。
行きよりも帰りのほうが、
疲れて判断力が落ちているのも
あるのかもしれないけど。
そういうことを考えつつ、
走る松山からの道。
やっぱり闇に原因が!!
という結論に。
ちなみにわたくし、面堂終太郎並に
暗いのは苦手です(つД`)ノ
んなぷち情報はどーでもええすな(笑)
例えば、朝であれば、ずっと先に走る
クルマも見え、ゆるやかに曲がるカーブの先が
右へいくのか左にいくのかも見える。
だけど、真っ暗闇のなかでは、
限られた情報しか得られず。
だから怖いし、不安になる。
んじゃないかーと。
将来や人生も、闇のなかを走る
クルマのようなもんですよね。
先が見えてれば不安でないことでも。
きっと、見たくて仕方ないのに、
見えたらラクになると思うのに
見えないから、怖い。
でもね。
見えないもんは、どーやったって
見えんのです。だとしたら、
闇の怖さとも、実際とは違うスピード感とも、
うまく付き合うしかない、んすよね。
高速走行中に話は戻り。
香川に入って、丸亀あたりにさしかかった時
それまで感じていた怖さもスピード感も
ないことに気づきました。
それは、夜でもよく走っている道だから。
この道の先が上り坂なのか下りなのか
右へ進むのか、左にいくのか、
憶えているから。
そういえば、本日の取材で
洞窟に入ったんですが。
内心むちゃくちゃ怖かったのですが、
帰りの道はそうでもなかった*\(^o^)/*
人生も。
やり直すことはできなくても
走り慣れることはできるから。
怖さを、不安を、感じなくなるまで
体感してみるしかねーんじゃね?
と思うワケです。
そのうち、どんな怖さも不安も。
面白がれるようになれたらいーよね。
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