暗いよー怖いよー。 | マミィは社長でシングルマザー

マミィは社長でシングルマザー

シングルマザー歴10ん年目。会社をつくって9年目。編集の奥深さにおののくコピーライター&編集者の、雑然かつ無鉄砲でゆるーい日々のもろもろ(ほとんどがコドモにぶんぶん振り回されているおはなし)と、ときおりココロのなかをつづります。

取材を終え、もうどっぷりと暮れた
高速道路を走っていて考えたこと。

同じ速度で走っても、朝と夜では
ドキドキ感が違うなー。と。

スピードも速く感じません?

例えば100㎞しか出してないのに、
昼間の120㎞的な体感スピード。
(あ、例えです。
わたくし、制限速度しか出しません( ̄^ ̄)ゞ)

暗くて先が見えない分、
怖さが増すというか。

行きよりも帰りのほうが、
疲れて判断力が落ちているのも
あるのかもしれないけど。

そういうことを考えつつ、
走る松山からの道。

やっぱり闇に原因が!!

という結論に。

ちなみにわたくし、面堂終太郎並に
暗いのは苦手です(つД`)ノ
んなぷち情報はどーでもええすな(笑)



例えば、朝であれば、ずっと先に走る
クルマも見え、ゆるやかに曲がるカーブの先が
右へいくのか左にいくのかも見える。

だけど、真っ暗闇のなかでは、
限られた情報しか得られず。
だから怖いし、不安になる。

んじゃないかーと。


将来や人生も、闇のなかを走る
クルマのようなもんですよね。

先が見えてれば不安でないことでも。

きっと、見たくて仕方ないのに、
見えたらラクになると思うのに
見えないから、怖い。

でもね。
見えないもんは、どーやったって
見えんのです。だとしたら、
闇の怖さとも、実際とは違うスピード感とも、
うまく付き合うしかない、んすよね。




高速走行中に話は戻り。
香川に入って、丸亀あたりにさしかかった時
それまで感じていた怖さもスピード感も
ないことに気づきました。

それは、夜でもよく走っている道だから。
この道の先が上り坂なのか下りなのか
右へ進むのか、左にいくのか、
憶えているから。

そういえば、本日の取材で
洞窟に入ったんですが。
内心むちゃくちゃ怖かったのですが、
帰りの道はそうでもなかった*\(^o^)/*


人生も。

やり直すことはできなくても
走り慣れることはできるから。

怖さを、不安を、感じなくなるまで
体感してみるしかねーんじゃね?
と思うワケです。



そのうち、どんな怖さも不安も。
面白がれるようになれたらいーよね。




iPhoneからの投稿