風ニモ負ケズ | マミィは社長でシングルマザー

マミィは社長でシングルマザー

シングルマザー歴10ん年目。会社をつくって9年目。編集の奥深さにおののくコピーライター&編集者の、雑然かつ無鉄砲でゆるーい日々のもろもろ(ほとんどがコドモにぶんぶん振り回されているおはなし)と、ときおりココロのなかをつづります。

全国的にびゅーびゅーびゅーびゅーと強風が吹き荒れていますね。


さっき、取材のために車に乗り込んだ時、ドアが取れそうになりました。


お気を付けを。



さてさて。


こういう暴風の時には、「おれは風なんて屁でもないんだぜぇ」とか

言わずにさっさと帰ったほうが良いと思いますが。


今回は、人生の逆風のお話。




ぽへーっとしてるわたしら、親子。順風満帆だね、的な

ことを言われることも多いんですが、ところがどっこい。


逆風がビュービュー吹くんよなぁ。おもっしょいくらい。


まぁ、コドモがまだ人質にとられている身では、詳しいことは書けないけど

(気になった、あなた!飲んだら話しますよ!セッティングプリーズ)


会社を立ち上げた時にも、思ったことなんですけれど

やっぱり出る杭は打たれる。


さらに、その杭が意外とへっこまんやん。

みたいなときには、もう激しく、これでもかっ!とね。


そういうもんでございます。


あ、ここでいう、出る杭、ってのは、なにかで戦績をあげたとか、

なんか目立つことした、とかいう意味ではなく

「大人の言いなりにならない」とでも思ってください。



でね。


出てる杭を直接的に打つ、というのは、まだ可愛らしい。

(やり返せるからwww)


手ごわいのは、自分の持っている権力を使って、

「できない」と思うように仕向けたり、ほかの大切なものを取り上げたり。


だいたいさー。夢を諦めさせるために、そのひとが今まで大切にしてきた

別のものをぶち壊すぞと脅す、というのは、もはや時代劇の悪代官でも

やらんくらい、えげつないことやぞ。のう、越後屋。




そうなると、いじめなんだか、パワハラなんだか、パッと見は

わからないので、手が出せなくなる。


いっそ、「オレねーお前みたいなヤツ、嫌いなんですよーてへぺろー」

とか言ってくれたほうがせいせいする。



困ったもんです。





でも、このブログを読んでいる全国3人弱の若者たち(推定)!


逆風の時って、自分が動いてなくても、自然と足腰が鍛えられて

こんどいい風がきたときに、めっちゃスムーズに動ける

自分のアシにほれぼれするから。うそちゃうから。


だからさ。しょーもない風がなぜ吹くのかなんて考え込まなくていい。

そういう時はうまく退避もしながらさ、虎視眈々と、自分の

こころの筋肉を鍛えようぜ。


世の中の、「よい大人」は、

いつか見返してやる!とか、あんな奴に負けてたまるかとか

そういうネガティブを発端にしたことばを発すると

「そんなふうに言っちゃいけません!」なんていうかもだけど



理不尽なオトナや、くそみたいな先生(注・例えです、例え)の横暴に

「いいコ」でいる必要なんてないんだからね。



でもオトナってずるいから、やみくも向かっていくといろいろ厄介だからさ

くそみたいなオトナなんて心の中でぶっとばして


逆風の中で、しっかり自分の足元見つめて、

ぐっと踏ん張ろう。


そのうち、風のほうが疲れて吹けないくらいの筋力がつくはずだから。






あ、だからって、自然の猛威には逆らわないこと。

風、まだやまないよーっ(涙)